X(旧Twitter)のダイレクトメッセージで動画を送信したいけれど、+ボタンが表示されず困っている方は多いです。ここでは動画を送る方法と、+ボタンが出ない場合の原因と対処法について詳しく解説します。
XのDMで動画を送る基本方法
通常、XのDMではメッセージ入力欄の横にある+ボタンや画像アイコンをタップすると、写真や動画を選択して送信できます。スマホアプリ、PCブラウザいずれも同様の手順です。
動画を送信する際の対応フォーマットはMP4やMOVが一般的で、容量制限がありますので注意してください。
+ボタンが表示されない原因
+ボタンが表示されない場合、いくつかの理由が考えられます。まず、アプリやブラウザのバージョンが古いと表示されないことがあります。
また、相手のアカウント設定やDM制限によって送信オプションが制限されている場合もあります。特にフォローしていないユーザーへの送信では、メディア添付が制限されることがあります。
対処法と代替手段
まずはXアプリを最新版にアップデートし、再起動してDM画面を確認してください。ブラウザを使う場合はキャッシュをクリアして再ログインするのも有効です。
+ボタンがどうしても表示されない場合、動画をクラウドにアップロードしてリンクを送る方法もあります。Google DriveやDropboxなどのサービスを使えば、リンクをDMで送るだけで相手に動画を共有できます。
送信時の注意点
動画を送信する際は、容量や解像度に注意してください。Xでは動画ファイルサイズの上限が設定されており、大きすぎるファイルは送信できません。
また、プライバシーや著作権に関する動画は、送信前に内容を確認し、安全なもののみ送るようにしましょう。
まとめ
XのDMで動画を送るには、通常+ボタンや画像アイコンを使いますが、表示されない場合はアプリやブラウザの更新、キャッシュクリア、相手のDM設定の確認が必要です。それでも送信できない場合はクラウドリンクで共有する方法が便利です。これらの手順を知っておけば、動画のやり取りもスムーズに行えます。


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