CLIP STUDIO PAINT Ver.1.13.0はバージョン1?最新Ver.へのアップデート方法と注意点を解説

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CLIP STUDIO PAINTを長く利用していると、新機能の追加や公式発表をきっかけに最新バージョンへアップデートしたくなることがあります。しかし、Ver.1.13.0のような表記を見て「これはVer.1なのか」「Ver.2やVer.3へ順番に更新する必要があるのか」と迷う方も少なくありません。

この記事では、CLIP STUDIO PAINTのバージョン表記の見方や、旧バージョンから最新版へ移行する方法、アップデート時に確認しておきたいポイントについて詳しく解説します。

CLIP STUDIO PAINT Ver.1.13.0はバージョン1系に分類される

CLIP STUDIO PAINTのバージョン番号は、数字の位置によって大きな世代と細かな更新内容を表しています。

例えば「1.13.0」という表記の場合、最初の数字である「1」がメインバージョンを示しています。そのため、Ver.1.13.0はCLIP STUDIO PAINT Ver.1系の最終期に近いアップデート版です。

同じVer.1系でも「1.5.0」「1.10.0」「1.13.0」のように後ろの数字が変わることで、機能追加や不具合修正が行われています。

CLIP STUDIO PAINTのVer.2・Ver.3・Ver.4とは何が違うのか

CLIP STUDIO PAINTでは、大きな機能追加を伴うアップデートをメジャーバージョンアップとして扱っています。

Ver.1からVer.2、Ver.3、Ver.4へ移行する場合、それぞれが独立した新しい世代として提供されています。単なる小規模アップデートではなく、新機能や対応環境の変更などが含まれる場合があります。

例えば、Ver.1.13.0からVer.2へ移行する場合は「1.13.0を1.13.1にする」というような更新ではなく、Ver.2用のライセンスや契約状態に応じたアップデートを行う形になります。

Ver.1からVer.5まで順番にアップデートする必要はある?

CLIP STUDIO PAINTは、通常Ver.1からVer.2、Ver.3というように一つずつ段階を踏んでインストールし直す必要はありません。

利用可能な最新版のインストールファイルを取得して、現在使用している環境を更新する形になります。つまり、Ver.1.13.0を使っている場合でも、対応する最新版へ直接移行できます。

ただし、購入形態やライセンスによって利用できるバージョンが異なるため、アップデート前に自分の契約内容を確認することが大切です。

CLIP STUDIO PAINTを最新版へ更新する前に確認すること

大きなバージョンアップを行う前には、制作環境のバックアップを取っておくと安心です。

  • 作品データを別の場所へ保存する
  • 素材やブラシ設定をバックアップする
  • 現在使用しているライセンスを確認する
  • 対応しているOS環境を確認する

例えば、長期間Ver.1を使っていた場合、カスタムブラシや素材設定が多く保存されていることがあります。アップデート前にバックアップしておけば、万が一の場合でも以前の環境へ戻しやすくなります。

旧バージョンから最新版へ移行するときの注意点

CLIP STUDIO PAINTの新しいバージョンでは、追加された機能だけでなく、一部の仕様変更が行われることがあります。

普段使用しているブラシ、ショートカット、作業設定などがそのまま引き継がれる場合もありますが、念のため設定内容を確認しておくと安心です。

また、仕事や納期のある制作で利用している場合は、すぐに最新版へ変更するのではなく、別環境で動作確認してから移行する方法もおすすめです。

CLIP STUDIO PAINTのバージョン確認方法

現在利用しているCLIP STUDIO PAINTのバージョンは、アプリ内のメニューから確認できます。

表示されるバージョン番号の最初の数字を見ることで、自分がどの世代のCLIP STUDIO PAINTを利用しているか判断できます。

例えば「1.13.0」と表示されていればVer.1系、「2.x.x」ならVer.2系というように確認できます。

まとめ:Ver.1.13.0から最新版へは段階的な更新は不要

CLIP STUDIO PAINT Ver.1.13.0は、最初の数字が「1」であるためVer.1系のバージョンです。

最新版へ移行する場合も、Ver.1からVer.2、Ver.3というようにすべて順番にアップデートする必要はありません。利用可能な最新版を導入し、ライセンスや設定を確認しながら移行することができます。

アップデート前には作品データや設定のバックアップを行い、自分の制作環境に問題がないか確認しながら更新すると、安心して新しい機能を利用できます。

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