NAVITIMEを使ってルート検索を行う際、経由地を指定しても思った通りのルートにならないことがあります。この記事では、経由地指定の正しい手順や逆走してしまう場合の対処法を詳しく解説します。
NAVITIMEで経由地を設定する基本
まず、NAVITIMEで経由地を設定する場合は、出発地と目的地を入力した後に「経由地を追加」ボタンを使います。これにより、指定した順序でルート検索が行われます。
複数の経由地を設定する場合は、順番を間違えないように注意しましょう。順序が逆になっていると、思わぬ方向に迂回することがあります。
逆走や想定外ルートになる原因
経由地が正しく設定されているにも関わらず、逆走したルートが表示される場合、地図上の自動ルート生成機能が最短時間や距離を優先していることが原因です。
例えば、左折禁止や一方通行の道路を避けるルート計算を行うと、経由地の位置によっては一旦戻る形のルートが生成されることがあります。
経由地指定の正しい操作手順
1. 出発地と目的地を入力する。
2. 「経由地を追加」ボタンで通過したい場所を順番に追加する。
3. 経由地の順序をドラッグで調整して、希望するルート通りに並べる。
4. ルート検索後、地図上で経由地の位置を確認し、必要に応じて微調整する。
便利な設定と注意点
NAVITIMEには、「高速道路優先」や「有料道路回避」などのオプションがあります。これらを適切に設定すると、経由地通過順序に沿ったルートをより正確に作成できます。
また、スマートフォンアプリでは画面の小ささにより経由地順序を確認しにくいため、PC版で設定するのもおすすめです。
まとめ
NAVITIMEで経由地を希望通りに設定するには、順序の確認とルートオプションの調整がポイントです。逆走してしまう場合は、順序の見直しやオプション設定を行い、地図上で経由地を微調整することでスムーズに希望ルートを作成できます。


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