スマホからGoogleスプレッドシートを使う場合でも、オートフィル機能を活用してデータを効率よく入力できます。ここでは、iPhoneやAndroidでの操作方法を詳しく解説します。
1. セルを選択する
まず、オートフィルしたい元の値が入ったセルをタップして選択します。
選択後、セルの右下に表示される小さな青い点(フィルハンドル)が確認できる場合があります。
2. フィルハンドルを使う
青いフィルハンドルをタップしたまま、下方向や横方向にドラッグすると、連続した値やパターンが自動で入力されます。
数列や曜日、月など、Googleスプレッドシートが認識できるパターンの場合、自動で補完されます。
3. メニューからオートフィルを使う方法
もしフィルハンドルが表示されない場合は、セルを選択後、右上のメニュー(三点リーダー)から[コピー範囲] → [フィル]を選択して、コピーしたい範囲を指定するとオートフィルが可能です。
4. 注意点とポイント
スマホ版ではPC版ほど直感的ではないため、範囲指定やドラッグの操作がやや難しいことがあります。慣れない場合は、まず少量でテストしてから広い範囲にオートフィルすることをおすすめします。
また、日付や数列などパターンが複雑な場合、オートフィルの結果が意図しないものになることもありますので確認してください。
まとめ
スマホからでもGoogleスプレッドシートのオートフィルは、フィルハンドルを使ったドラッグ操作やメニューからのフィル機能で活用可能です。セル選択と範囲指定を正しく行い、パターンを確認しながら使うことで、効率的な入力が可能になります。


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