コンピューターに『これをやってね』と教える言葉のことをプログラミング言語といいます。Visual Basic(ビジュアルベーシック)は、その中の一つで、コンピューターにいろんなことをさせるための言葉です。
Visual Basicは何に使うの?
Visual Basicを使うと、例えばボタンを押したら文字が出る、絵が動く、計算をして結果を見せる、といったことができます。ゲームや計算アプリ、便利ツールなどを作るときに役立ちます。
小学生で言うと、魔法の呪文みたいなもので、コンピューターに『こうしてね』とお願いするための言葉です。
どうやってVisual Basicで作るの?
Visual Basicには、画面にボタンや文字を置いて、動きを決める道具があります。パズルみたいに『これを押したらこれが動く』というように指示を組み合わせていくイメージです。
たとえば、『ボタンを押したらこんにちは!と画面に出る』というアプリは、簡単に作ることができます。
Visual Basicの特徴
1. 見た目を簡単に作れる
2. 命令を日本語に近い言葉で書ける
3. 計算やデータの整理が得意
これらの特徴のおかげで、初心者でもわかりやすく、いろんなプログラムを作ることができます。
まとめ
Visual Basicは、コンピューターにお願いしたいことを言葉で書く魔法のようなプログラムです。小学生でもボタンや文字を使った簡単なゲームやアプリを作ることができ、プログラミングの楽しさを学ぶのにぴったりです。

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