CapCutで動画編集中に、画像の大きさを変更したい場合、キーフレームが誤って設定されていると、画像が自動で拡大縮小してしまい困ることがあります。この記事では、キーフレームを使わずに画像のサイズを変更する手順をわかりやすく解説します。
キーフレームとは何か
キーフレームは、動画の特定のタイミングでパラメータを記録する機能です。位置や拡大縮小、回転などを時間に沿って変化させることができます。
しかし、画像の大きさを固定で変更したい場合、キーフレームが設定されていると自動で拡大縮小してしまいます。
キーフレームを削除する手順
まず、編集画面で問題の画像を選択します。タイムライン上に表示されるキーフレームのアイコンを確認し、不要なキーフレームをタップして削除します。
これにより、画像のサイズ変化が無効化され、固定したサイズで表示できるようになります。
キーフレームなしでサイズを変更する方法
キーフレームを削除した状態で、画面上の画像を選択し、角のハンドルをドラッグすることで、任意の大きさに調整できます。
また、「サイズ」や「スケール」の数値入力欄を使用すれば、正確な倍率で変更することも可能です。
注意点と補足
既存のキーフレームが残っていると、再度サイズ変更するときに自動アニメーションが発生する可能性があります。必ず全ての不要なキーフレームを削除してからサイズを変更してください。
また、複数の画像やクリップで同じ操作を行う場合は、それぞれのキーフレームを確認し、個別に削除する必要があります。
まとめ
CapCutでキーフレームを無効化した状態で画像のサイズを変更するには、まず不要なキーフレームを削除し、その後ハンドルや数値入力でサイズを調整します。
この手順を実践することで、画像の拡大縮小が自動で発生する問題を回避し、任意の大きさで安定して表示することができます。


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