Windows版の雀魂をインストールしたあと、「毎回ランチャーを開かないといけないの?」「実行ファイルのショートカットをデスクトップに置いても大丈夫?」と疑問に感じる人は少なくありません。
特にPCゲームに慣れていない場合、ランチャー・実行ファイル・ショートカットなどの言葉自体が難しく感じることもあります。
この記事では、Windows版の雀魂の起動方式や、ショートカットを作っても問題ないのかを、初心者向けにわかりやすく解説します。
そもそも「ランチャー」とは何?
PCゲームでよく使われる「ランチャー」とは、ゲーム本体を起動する前の管理ソフトのことです。
雀魂の場合も、アップデート確認やファイル整合性チェックなどを行ったあと、ゲーム本体を起動する仕組みになっています。
| 役割 | 内容 |
|---|---|
| アップデート確認 | 最新版かチェック |
| ファイル修復 | 壊れたデータ確認 |
| ゲーム起動 | 本体を立ち上げる |
つまり、ランチャーは「ゲーム管理係」のような存在です。
毎回ランチャー経由で起動しないとダメ?
基本的には、ランチャー経由で起動するのが安全です。
なぜなら、アップデートが入った時に必要なデータ更新を自動で行ってくれるからです。
ゲーム本体だけ直接起動すると、更新不一致でエラーになる場合があります。
特にオンラインゲームでは、バージョン違いが原因でログインできないケースもあります。
実行ファイルのショートカットを作っても問題ない?
結論から言うと、「ショートカット」を作るだけなら特に問題ありません。
ただし、どのファイルのショートカットを作るかで意味が変わります。
ランチャーのショートカット
これは最もおすすめです。
デスクトップからすぐ起動でき、アップデートも正常に行われます。
ゲーム本体EXEのショートカット
こちらは直接ゲームを起動するため、場合によっては不具合が出ることがあります。
アップデート後に動かなくなるケースもあります。
初心者ならどの方法が安心?
PCゲームに慣れていない場合は、ランチャーのショートカットをデスクトップへ置く方法が一番簡単です。
やり方も難しくありません。
- 雀魂のランチャーを右クリック
- 「ショートカットの作成」を選ぶ
- デスクトップへ移動する
これなら普段はアイコンをダブルクリックするだけです。
「実行ファイル」とは何?
Windowsでは「.exe」という拡張子のファイルが実行ファイルです。
これはアプリ本体を動かすプログラムになります。
雀魂フォルダの中にも複数のexeファイルが入っていることがありますが、初心者はむやみに直接触らない方が安全です。
ショートカットと本体削除は別物
初心者がよく不安になるのが、「ショートカットを消したらゲームも消える?」という点です。
ですがショートカットは、あくまで“入口”です。
| 項目 | 意味 |
|---|---|
| ショートカット削除 | 入口を消すだけ |
| 本体削除 | ゲームそのものを削除 |
そのため、ショートカットを作成しても危険ではありません。
ランチャー経由の方が安定しやすい理由
オンラインゲームは頻繁にアップデートされます。
雀魂でもイベント更新やキャラクターデータ更新が行われています。
ランチャー経由なら、自動で必要データを整えてくれるため、不具合予防になります。
ゲームが重い時はどうする?
「ランチャーのせいで重い」と感じることもありますが、実際にはWindows常駐ソフトやストレージ容量不足が原因のことも多いです。
以下を確認すると改善する場合があります。
- 不要ソフトを閉じる
- SSD空き容量を確保する
- Windows Update直後は再起動する
- グラフィックドライバ更新
まとめ
Windows版の雀魂は、基本的にランチャー経由で起動する仕様になっています。
実行ファイルのショートカットを作ること自体は問題ありませんが、初心者ならランチャーのショートカットを作る方法が最も安全でおすすめです。
ショートカットは単なる入口なので、デスクトップに配置してもPCが壊れたりすることはありません。
まずは「ランチャーのショートカットを置いて楽に起動する」という使い方から始めると安心です。


コメント