DocuWorksでページ番号が表示されない原因と連番を入れる方法|#や&がそのまま表示される場合の対処法

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DocuWorksで複数枚の文書にページ番号を入れたい場合、通常はアノテーションやページ番号機能を利用して簡単に連番を設定できます。しかし、記号を入力しても番号に変換されず「#」や「&」がそのまま表示されることがあります。この記事では、DocuWorksでページ番号が表示されない原因と、15枚程度の用紙へ連番を入れる正しい方法について解説します。

DocuWorksで#や&を入力しても番号にならない理由

DocuWorksでは、文字入力欄に「#」や「&」を入力しただけでは、自動的にページ番号へ変換されません。これらの記号は一般的な文字として扱われるため、そのまま表示されるのが通常です。

ページ番号を表示するためには、単純に記号を入力するのではなく、DocuWorks専用のページ番号挿入機能やアノテーション機能を使用する必要があります。

例えば、Wordなどではフィールドコードを利用して番号を表示できますが、DocuWorksでは同じ方法では動作しないため注意が必要です。

DocuWorksでページ番号を入れる基本的な方法

複数ページの文書に連番を付けたい場合は、DocuWorksの「ページ番号」機能を利用します。

一般的な操作手順は以下のようになります。

  1. ページ番号を入れたいDocuWorks文書を開く
  2. メニューから「文書」または「ページ」関連の設定を開く
  3. ページ番号の挿入機能を選択する
  4. 番号の位置や表示形式を設定する
  5. 適用して保存する

この方法を使えば、15枚程度の文書でも1ページ目から順番に番号を自動で表示できます。

アノテーションでページ番号を追加する方法

DocuWorksでは、ページ番号をアノテーションとして追加する方法もあります。これは文書上に固定された番号を表示したい場合に便利です。

例えば、資料の右下に「1」「2」「3」と番号を配置したい場合、アノテーションの連番機能を利用すると手作業で入力する必要がありません。

手入力で15ページ分の番号を入れると入力ミスが発生しやすいため、ページ数が多い場合ほど自動設定を利用する方が効率的です。

ページ番号機能が見つからない場合の確認ポイント

DocuWorksのバージョンや設定によって、メニューの位置や名称が異なる場合があります。そのため、使用しているDocuWorksの種類を確認することが大切です。

また、編集している文書の種類によってはページ番号を直接追加できない場合があります。その場合は、文書をDocuWorks形式として保存してから操作すると解決することがあります。

例えば、PDFをDocuWorks Viewerで開いているだけの場合、編集機能が制限されていることがあります。DocuWorks Deskから開いて操作できるか確認してください。

既存の文書に連番を追加するときの注意点

すでに作成済みの資料へページ番号を追加する場合、元の文書をコピーしてから作業すると安心です。

ページ番号の位置や文字サイズを設定したあと、印刷プレビューで確認すると、文字が切れていたり本文と重なったりする問題を防げます。

例えば、社内資料では右下にページ番号を配置することが多く、余白が少ない文書では表示位置を少し調整する必要があります。

まとめ:DocuWorksでは記号入力ではなくページ番号機能を使う

DocuWorksで「#」や「&」を入力しても番号が表示されない場合、それは故障ではなく、記号が通常の文字として入力されているためです。

複数枚の用紙へ自動で番号を振る場合は、DocuWorksのページ番号挿入機能やアノテーション機能を利用することで、正確な連番を簡単に設定できます。

15枚程度の資料であれば手入力も可能ですが、入力間違いや修正の手間を減らすためにも、自動ページ番号機能を活用することをおすすめします。

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