Office 2019を使用しているWindows 11ユーザーが、WordやExcelだけでなくPowerPointも追加したい場合、正しい手順を知っておくことが重要です。この記事では、既存のOffice 2019環境にデスクトップ版PowerPointをインストールする具体的な方法を解説します。
Office 2019の追加インストールとは
Office 2019では、Word、Excel、PowerPointなど複数のアプリがセットになっていますが、インストール時に一部のアプリを選択していない場合があります。その場合、後から不足しているアプリだけを追加インストールできます。
PowerPointが未インストールの場合でも、Officeのインストーラーを使って追加することが可能です。
Microsoftアカウントにサインインしてインストーラーを取得
まず、Microsoft公式サイトで自分のOffice 2019プロダクトキーを使ってアカウントにサインインします。サインイン後、「Officeのインストール」ページにアクセスすると、既存のOffice製品を管理できます。
ここで『追加のアプリケーションをインストール』というオプションが表示される場合があります。この画面からPowerPointを選択してダウンロードできます。
Office 2019セットアップでPowerPointを選択
インストーラーを起動したら、カスタムインストールを選びます。ここでWordやExcelは既にインストール済みのため、PowerPointのみチェックを入れてインストールします。
インストール中は指示に従うだけで完了します。完了後、PowerPointのアイコンがスタートメニューやデスクトップに表示されます。
インストール後の確認と更新
PowerPointが正しくインストールされたか確認するには、アプリを起動してライセンス認証が求められないか確認します。また、Officeアップデートを実行して最新の状態に保つことも大切です。
Windows 11の設定で自動更新が有効になっていれば、更新プログラムは自動で適用されます。
まとめ
Office 2019のWordやExcelにPowerPointを追加するには、Microsoftアカウントにサインインし、Officeのインストーラーでカスタムインストールを行うのが簡単かつ安全な方法です。プロダクトキーを利用することで、既存のOffice環境にPowerPointを追加してスムーズに利用できるようになります。


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