FUJITSU ESPRIMO D588/BXでM.2 SSDを交換したい場合、正しい手順を理解しておくことが重要です。本記事では、Core i7-9700搭載モデルでのM.2 SSD交換の基本的な流れと注意点を解説します。
M.2 SSD交換前の準備
まず、交換前に必要な準備を確認します。電源を切り、ACアダプターを外し、静電気対策として静電気防止リストバンドの使用が推奨されます。また、交換するSSDのサイズ(2280など)やインターフェース(NVMe/PCIe)を確認してください。
筐体の開け方
ESPRIMO D588/BXはデスクトップ型の小型筐体です。背面のネジを外し、側面パネルをスライドさせて取り外します。内部へのアクセスが容易な設計ですが、無理に力を加えるとパーツを破損する恐れがあります。
M.2 SSDの取り外しと取り付け
既存のM.2 SSDは固定ネジで止まっています。ネジを外してスロットからSSDを斜めに引き抜きます。新しいSSDをスロットに差し込み、軽く押さえてネジで固定します。挿入角度は約30度で、水平に押し込むイメージです。
交換後の確認
筐体を元に戻し、電源を入れます。BIOSでSSDが認識されているか確認し、必要に応じてOSのクローンや再インストールを行います。初回起動時にNVMe SSD用のドライバが必要な場合もあります。
注意点とおすすめ情報
・静電気防止は必ず行うこと
・無理な力で筐体を開けない
・SSDのサイズ・規格を必ず確認する
・交換手順の動画は公式サポートページやYouTubeで「ESPRIMO D588 M.2 SSD交換」で検索すると参考動画があります
まとめ
FUJITSU ESPRIMO D588/BXのM.2 SSD交換は、準備と手順を守れば初心者でも可能です。筐体の開閉やSSDの差し込みには注意し、交換後はBIOSで認識確認を行いましょう。公式動画やユーザー投稿動画を参考にするとより安全に作業できます。


コメント