大学のレポートやプレゼンテーションで、PowerPointのスライドに自分の声を加え、動画として保存する方法について解説します。特に、Office365で音声機能を使いたいのにうまくいかない場合の対処法を紹介します。
1. PowerPointに音声を追加する方法
PowerPointに自分の声を録音する方法は非常に簡単です。まず、プレゼンテーションのスライドを開き、[スライドショー]タブをクリックします。その後、[オーディオの録音]オプションを選択します。ここで自分の声を録音し、スライドに音声を追加することができます。
2. Office365で音声機能が使えない場合
もしOffice365で音声録音機能が使えない場合、設定に問題がある可能性があります。まずは、最新のOfficeアップデートをインストールしてみてください。それでも解決しない場合は、PowerPointの設定から[オーディオ]設定を確認し、音声録音を有効にする必要があります。
3. 音声を動画として保存する方法
PowerPointで音声を追加した後、スライドショーを動画として保存する方法を紹介します。[ファイル]メニューから[エクスポート]を選択し、[ビデオの作成]を選びます。ここで、保存する動画の品質を選択し、動画として保存することができます。
4. もし動画保存がうまくいかない場合
動画保存の際に問題が発生する場合、ファイル形式や保存先の設定を確認してみましょう。また、音声がうまく同期していない場合は、スライドと音声の録音時間を調整することをおすすめします。
5. まとめ
PowerPointに音声を追加してプレゼンテーションを動画として保存する方法は簡単ですが、Office365の設定により機能がうまく動作しないこともあります。その場合は、アップデートや設定の見直しを行い、最適な方法を試してみてください。


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