iTunesで作ったプレイリストを相手に丸ごと送りたい場合、1曲ずつ送る方法では手間がかかります。この記事では、iTunesのプレイリストをまるごとギガファイル便で送る手順を、初心者にも分かりやすく解説します。
iTunesプレイリストのエクスポート
まず、iTunesで送信したいプレイリストを開きます。メニューバーから「ファイル」→「ライブラリ」→「プレイリストを書き出す」を選択します。
書き出す形式は「XML形式」を選ぶと、プレイリストの曲順や情報が保持されます。このXMLファイルは、プレイリストそのものの構造を保存するものです。
音源ファイルのまとめ方
XMLファイルだけでは曲の音源は含まれませんので、プレイリスト内の曲が保存されているフォルダを確認します。通常、iTunes Mediaフォルダに曲ファイルがまとめられています。
まとめたい曲を選択し、新しいフォルダを作ってコピーします。これで、プレイリストの順番や構成を保ちながら、すべての音源を1か所にまとめることができます。
ギガファイル便で送信する手順
1. ギガファイル便の公式サイトを開きます。
2. まとめた音源フォルダとXMLファイルを圧縮して1つのZIPファイルにします。
3. ギガファイル便の「ファイルをアップロード」ボタンからZIPファイルを選択し、アップロードします。
4. アップロード完了後、生成されたダウンロードリンクを相手に送信します。これで、プレイリスト構成と曲順を保持したまま共有できます。
注意点とコツ
送信前に、ZIPファイルの容量がギガファイル便の上限を超えないか確認してください。大容量の場合は、複数に分けるか、有料プランを利用すると安心です。
また、相手がiTunesで受け取る場合、XMLファイルをインポートすれば、元のプレイリスト通りに曲を並べられます。
まとめ
iTunesのプレイリストをまるごとギガファイル便で送るには、XML形式でプレイリストを書き出し、曲ファイルと一緒にZIPにまとめるのがポイントです。こうすることで、曲順やプレイリスト構成を保持したまま簡単に送信できます。
慣れれば数分で準備でき、複数の曲をちまちま送る手間も省けます。これで初心者でも安全にプレイリストを共有できます。


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