CSSでキービジュアルをフルスクリーン表示する方法と設置場所の解説

HTML、CSS

ホームページでパソコンやスマートフォンの画面にキービジュアル画像をフルスクリーンで表示させたい場合、CSSの記述方法と設置場所が重要です。ここでは具体例と適切な設置場所を紹介します。

1. CSSの設置場所

CSSはHTMLの内に<style>タグで記述するか、外部CSSファイルとしてリンクします。bodyタグ内に直接CSSを書くのは推奨されません。理由は可読性や再利用性の低下、管理の複雑化があるためです。

例:<head>内に記述

<style>body {  margin: 0;  padding: 0;}.hero {  height: 100vh; /* 全画面表示 */  background-repeat: no-repeat;  background-size: cover;  background-position: center center;  background-image: url(https://picsum.photos/id/237/960/540);}</style>

2. HTMLでの適用方法

CSSを適用するには、対象の要素にクラス名を付けます。例えば、キービジュアル用のdivにclass=”hero”を設定します。

<body>  <div class="hero"></div></body>

3. スマートフォン対応

height: 100vh;はスマートフォンでも画面全体に表示されます。さらに必要に応じてメディアクエリを使い、スマホ特有の調整も行えます。

4. まとめ

CSSは内に<style>タグとして書くか、外部CSSファイルを使用することが推奨です。bodyタグ内にはHTML要素だけを置き、クラスを付与したdivなどでキービジュアルを設定すると、パソコン・スマホ双方でフルスクリーン表示が可能です。

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