Windows 11を24H2から25H2にアップデートした際、一部の設定画面やセキュリティ画面が英語表記になることがあります。これは主に言語パックや表示設定、アップデートの過程で設定が初期化されたことが原因です。
アップデート後に英語表記になる理由
Windowsの大規模アップデートでは、一部のコンポーネントが英語のデフォルト言語で再インストールされることがあります。特にセキュリティや管理関連のモジュールは、表示言語が英語に切り替わることがあるためです。
また、システム言語と表示言語の設定が一致していない場合も、画面が英語表示になる原因となります。
確認すべき設定
1. 言語設定: 設定 > 時刻と言語 > 言語と地域 で、日本語が優先言語か確認します。
2. 管理用言語設定: コントロールパネル > 時計、言語、および地域 > 言語 > 管理用設定 でシステムロケールが日本語になっているか確認します。
3. Windows Update後に必要な日本語言語パックが再インストールされているか確認してください。
対処方法
1. 日本語表示に戻すには、設定 > 時刻と言語 > 言語と地域 で日本語を選び、優先言語として設定します。
2. 場合によっては、英語表示の部分だけ再起動やサインアウト・サインインを行うことで日本語化されることがあります。
3. 言語パックが不足している場合はMicrosoft公式サイトから日本語言語パックを追加インストールします。
まとめ
Windows 11 25H2へのアップデート後にセキュリティ画面が英語になるのは、言語パックの再設定やアップデートによる初期化が原因です。設定画面で日本語が優先言語になっているか確認し、必要に応じて言語パックを再インストールすることで解決できます。


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