スマホ版PowerPointでフォトムービーのオーディオマークを非表示にする方法

PowerPoint

スマホでPowerPointを使ってフォトムービーを作成する際、音楽を挿入するとオーディオマーク(スピーカーアイコン)が表示されることがあります。本記事では、このオーディオマークを非表示にして、スムーズに動画として再生できる方法を解説します。

オーディオマークが表示される理由

PowerPointでは、スライドに音声ファイルを挿入すると、編集用にオーディオアイコンが表示されます。このアイコンは再生用のボタンではなく、音声の位置を示す編集上の目印です。

スマホアプリ版でも同様で、オーディオマークは画面上に残りますが、プレゼンテーション再生や動画化すると表示されないことが多いです。

オーディオマークを非表示にする方法

1. 音声アイコンをタップして選択
2. 画面下の「再生」や「フォーマット」タブを開く
3. 「オーディオオプション」または「アイコンを非表示」機能を選択

この操作により、編集画面でもオーディオマークを非表示にできます。アイコンは非表示になりますが、音声は再生されます。

動画として書き出す場合

フォトムービーを動画ファイルとして書き出すと、オーディオマークは自動的に表示されません。スマホ版PowerPointでは、「エクスポート」>「ビデオの作成」を選択することで、音声つきの動画を作成できます。

この場合、編集上のオーディオアイコンは無視され、視聴者には音楽だけが再生されます。

音声の位置や再生設定の確認

オーディオマークを非表示にしても、音声の開始タイミングやスライドごとの再生設定は確認しておく必要があります。「自動再生」「クリック時再生」などの設定をスライドごとに調整することで、意図した順序で音楽が流れます。

特に複数スライドにまたがる音楽の場合、スライド切り替え時に音が途切れないように設定しておくとスムーズです。

まとめ

スマホ版PowerPointでフォトムービーに音楽をつける際、オーディオマークは編集上の表示に過ぎません。オーディオアイコンを選択して「非表示」にするか、動画として書き出すことで、視聴者にはアイコンを表示せず音声を再生できます。音声の再生設定も合わせて調整すると、より完成度の高いフォトムービーが作成できます。

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