JW-CADで通り芯に沿った記号の配置方法と複写手順

CAD

JW-CADで通り芯に合わせて記号を配置し、角度をつけながら複写する方法について、具体的な手順をご紹介します。特に、X3の記号を作成後に、角度をつけてX4~X6を複写する際のポイントを解説します。

1. 通り芯に合わせた記号の配置方法

まず、記号を配置する際は、通り芯の角度に合わせて正確に配置することが大切です。記号を通り芯に沿って配置する方法は、以下の手順で行います。

  • 記号を選択:作成したX3の記号を選びます。
  • 通り芯の端点を基準に配置:通り芯の端点に合わせて記号を配置します。通り芯の角度に合わせて直線的に配置してください。
  • 配置方法:選択した記号をクリックして配置します。配置後は、角度や位置を微調整して、通り芯に沿った正確な配置を行います。

2. 角度をつけながら記号を複写する方法

X3の記号を複写する際には、角度を調整しながらX4~X6の記号を作成します。これには、以下のステップを実行してください。

  • 複写ツールを選択:複写ツールを選択して、X3の記号を複製します。
  • 角度の設定:記号を複写する際に角度を指定します。通り芯に沿った角度を指定して、複製された記号を希望する位置に配置します。
  • 複写後の調整:複写した記号が通り芯に沿って正しく配置されているか確認し、微調整を行います。

3. X3~X6の記号がきれいに配置されない場合の対処法

もし記号がきれいに配置できない場合、以下の対処法を試してください。

  • 補助線を使用:補助線を使用して、記号を配置する位置を明確にします。
  • 座標を指定:記号の配置位置を座標で指定することで、より正確に配置できます。

4. まとめ

JW-CADで通り芯に沿った記号を配置し、角度をつけて複写する方法は、通り芯の端点に合わせて配置し、角度を指定して複写を行うことで実現できます。設定を正確に行い、記号を適切に配置することで、スムーズな作業が可能になります。

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