VRChatのMMDワールドで、FaceEmoを使って固定表情を設定した後に、その表情を保持したまま顔を動かしたい場合の方法について解説します。質問者は、表情が初期状態に戻ってしまう問題に直面していますが、この問題を解決するための手順を紹介します。
固定表情を維持しつつ顔を動かす方法
FaceEmoで表情を固定した後、その表情を保ちつつ顔の動きを加えたい場合、設定やモーションの管理に少し工夫が必要です。通常、VRChat内では表情と顔の動きが別々に管理されているため、表情を固定するための設定が動作しないことがあります。
試すべき方法
以下の方法を試して、固定表情を維持しながら顔の動きができるか確認してみてください。
- 表情の設定を再確認: FaceEmoを使用して表情を固定した場合、その後に顔を動かすモーションを加えるには、表情の設定を個別に管理する必要があります。表情設定をエクスポートして、モーションデータと分けて保存しましょう。
- VRChat内での表情維持設定: VRChatでの「顔の動き」と「表情」を別々に制御するために、モーションエクスポート時に「表情のロック」をオンにすることが重要です。これにより、表情が初期状態に戻る問題を避けられます。
- モーションの書き出し: 顔の動きや表情を変更する場合、MMDで表情を変更し、VRChatにインポートする際に、モーションデータと表情データを分けて保存すると効果的です。
顔の動きと表情を一緒に管理する方法
顔の動きを追加する際に、表情の変更を避けるために、モーションの設定をカスタマイズする方法もあります。例えば、VRChatの「アニメーションコントローラ」を利用して、表情と動きが干渉しないように設定を行います。
まとめ
VRChatでMMDワールドを使用する際、FaceEmoで固定した表情を保持したまま顔を動かすためには、モーション設定と表情設定を適切に管理する必要があります。モーションと表情を別々に管理する方法や、VRChatの設定を調整することで、この問題は解決できます。


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