MacでPowerPointの資料をPDFとして保存する方法を学び、指定されたフォーマットで提出するために必要な手順を解説します。特に、8シートのスライドを1枚にまとめて、縦向きで左上が1枚目になるように整形し、外枠を付ける方法に焦点を当てます。
1. PowerPointからPDFへの変換
まず最初に、PowerPoint資料をPDFとして保存するためには、PowerPointを開いて「ファイル」メニューから「エクスポート」を選択し、「PDF」を選ぶことで簡単に変換ができます。しかし、この方法では、スライドの順番やレイアウトに特定の設定が必要となるため、次の手順で調整します。
2. PDFの設定を変更する
PDFにエクスポートした後、指定された形式にするためには、PDFファイルを「プレビュー」アプリケーションで開きます。ここで、ページ設定を変更することができます。具体的には、スライドの配置を縦向きにし、指定されたレイアウト(1枚に8シート)を適用する方法について解説します。
「プレビュー」アプリで、ページを1枚に8シート配置するには、「ページを並べて表示」を選択し、レイアウトを調整します。
3. スライド順序の整列と外枠の追加
次に、スライド順序を整理し、1枚目のスライドが左上に来るように並べ替えます。また、外枠を追加する方法として、「プレビュー」で「注釈」ツールを使用し、ページの外側に枠線を追加する方法について説明します。
4. フリーのアプリやソフトを使うべきか?
PowerPointや「プレビュー」アプリでの設定を使って作業することが可能ですが、もしもより高度なレイアウトが必要な場合や、さらに細かな調整をしたい場合には、フリーのPDF編集ソフトを利用することを検討できます。いくつかのフリーアプリで、PDF内のページ配置や枠線追加などを簡単に行えるものもあります。
5. まとめ
MacでPowerPoint資料をPDFに変換し、指定された形式で保存するには、まずエクスポート機能を使ってPDF化し、その後「プレビュー」アプリで必要な調整を行う方法が最も簡単で効果的です。また、フリーアプリを使うことで、さらに細かな編集が可能ですが、基本的な設定だけで問題が解決できる場合も多いです。


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