Microsoft Wordでのラベル差し込み文書作成方法と2ページ目の作成手順

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Microsoft Wordで差し込み文書を使用して住所録を印刷する際、2ページ目の作成方法について悩んでいる方も多いでしょう。特にラベルシールを使用している場合、2ページ目を作成するには少しコツが必要です。この記事では、エーワンの72236のラベルシールを使用した場合の2ページ目の作成方法を説明します。

差し込み文書の準備

まず、Microsoft Wordで差し込み文書を作成するためには、データソースとしてExcelの住所録を準備し、Wordに取り込む必要があります。ラベルテンプレートを使用して差し込み印刷を設定した後、最初のラベルを作成できたら、次は2ページ目の作成です。

2ページ目のラベルを作成する方法

2ページ目を作成するには、差し込み文書機能を使用してラベルシールにデータを挿入した後、各ラベルを複製する必要があります。以下の手順で進めましょう。

  • 1. 差し込み印刷のセットアップ:Wordの「差し込み文書」タブを選択し、「ラベル」を選びます。
  • 2. ラベルテンプレートの選択:使用するラベルシール(この場合はエーワン72236)を選び、テンプレートを適用します。
  • 3. データソースの指定:Excelの住所録を指定し、差し込み印刷を設定します。
  • 4. 2ページ目のラベルの複製:最初のページでラベルが作成できたら、残りのラベルを複製して2ページ目を作成します。

エーワン72236ラベルシールの設定

エーワンの72236ラベルシールは、8行×2列のシートにラベルが配置されています。ラベルの上下にスペースがあるため、Wordのラベル設定がうまくいかない場合があります。その場合、次の方法で対応できます。

  • 改行では作れない場合:ラベルの上下のスペースが原因で改行では調整できない場合は、ラベルのマージンを微調整するか、ラベルの位置を手動で調整してください。
  • ラベルの位置調整:ラベルの配置がずれている場合、ページ設定でマージンをカスタマイズしてラベルの位置を調整することができます。

大量のデータを差し込む場合の注意点

データが300件以上ある場合、差し込み印刷には時間がかかることがあります。8ページほど印刷する場合は、Wordの「プレビュー」機能を使用して印刷前に確認すると良いでしょう。データの確認と、適切なフォーマットが設定されているかのチェックを行ってから印刷を開始してください。

まとめ

Microsoft Wordでの差し込み文書の作成は、最初のページでラベルが作成できた後に2ページ目を作成するのは比較的簡単ですが、ラベルシールの設定やデータの調整が必要です。エーワン72236のラベルシールの場合、ラベルの位置を手動で調整したり、マージン設定を変更することで、きれいな印刷が可能になります。多くのデータを扱う場合は、印刷前にプレビューを行って確認しましょう。

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