Wordで文字を入力している際、矢印記号(→)が改行後に文字が変わってしまうことがあります。このような問題は、設定やオートコレクト機能が原因で発生することがあります。この記事では、その問題を解決する方法について詳しく説明します。
1. オートコレクト設定を確認する
Wordでは、入力中の記号や文字を自動的に変換するオートコレクト機能がオンになっている場合があります。矢印(→)が自動的に変換される原因となることがあるので、オートコレクトの設定を確認しましょう。
- 「ファイル」タブをクリックし、「オプション」を選択します。
- 「校正」タブを選び、「オートコレクトのオプション」をクリックします。
- 「入力中の文字を自動的に修正」欄で、必要な設定を変更します。
2. 改行の挙動を変更する
改行後に文字が変わる問題は、段落設定によるものも考えられます。段落設定を確認し、改行の挙動を調整することで、問題を解決できる場合があります。
- 「ホーム」タブの「段落」グループにある「段落設定」をクリックします。
- 「インデントと行間隔」タブを選択し、「行間」や「間隔」を適切に調整します。
3. 矢印記号を手動で入力する
もしオートコレクトが原因で矢印(→)が変更される場合、手動で矢印記号を入力する方法もあります。Windowsでは、「→」を入力するために「Alt」キーを押しながら「26」などの数字を入力することができます。
- 「Alt」キーを押しながらテンキーで「26」を入力します。
- これで矢印(→)を手動で入力できます。
まとめ
Wordで矢印記号が改行後に文字が変わる問題は、オートコレクト設定や段落設定を調整することで解決できます。また、手動で矢印記号を入力する方法もあります。これらの方法を試して、問題を解決しましょう。


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