7 Days to DieのModをConohaサーバーに反映させる方法とトラブルシューティング

サーバ管理、保守

7 Days to Die(7DTD)のModをConohaサーバーに導入したものの、期待通りに動作しない場合、いくつかの原因と対策が考えられます。この記事では、7DTDのModをサーバーに正しく反映させるためのステップとよくあるトラブルシューティングの方法を解説します。

1. Modファイルの配置確認

最初に確認すべきは、Modファイルの配置場所です。7DTDサーバーには、通常「/opt/7dtd/7dtd_server/Mods」ディレクトリにModを配置します。あなたの設定では「AsylumNearbyCraftingEnhanced」と「Vehicle speed change 1.5x (V1.0)」がそのディレクトリに置かれているようですが、ファイルの所有者や権限が適切でない場合、Modが機能しないことがあります。

ファイルの所有者と権限を確認し、適切に設定されているかを確認することが重要です。WinSCPを使っている場合、ファイルの所有者がサーバー上のユーザーと一致しているかもチェックしましょう。

2. EAC(Easy Anti-Cheat)の設定確認

Modが正しく動作しない原因の1つに、EAC(Easy Anti-Cheat)の設定があります。EACが有効な状態では、サーバーにModを導入しても反映されないことがあります。あなたの設定ではEACを無効化していますが、再度以下の設定を確認してください。

<property name="EACEnabled" value="false"/>

この設定は「7dtd_server_config.xml」内に記述されています。EACを無効にすることで、Modの動作が許可されます。

3. Modのバージョン互換性

7DTDのModには、特定のバージョンにしか対応していないものがあります。例えば、Modが7DTDの現在のバージョンと互換性がない場合、動作しないことがあります。Modが正しく動作するバージョンを確認し、サーバーとModのバージョンが一致しているか確認してください。

また、Modのインストール方法や設定が、提供された手順に従って正しく行われているかも確認しましょう。

4. サーバーログの確認

サーバーのログを確認することも重要です。サーバーログにエラーや警告が出力されていれば、そこから問題の手がかりを得ることができます。ログに「Modの読み込みエラー」や「無効なMod」というメッセージが表示されていないか、サーバー内のログファイル(通常は「/opt/7dtd/7dtd_server/Logs」)をチェックしてください。

ログに表示されたエラーメッセージを元に、さらに対策を講じることが可能です。

5. Modの再インストール

すべての設定を確認した後でも問題が解決しない場合、Modの再インストールを試みることをお勧めします。誤ってインストールされている可能性があるため、Modファイルを一度削除し、もう一度インストールしてみてください。

まとめ

7DTDのModをConohaサーバーに導入して反映させるためには、ファイルの配置場所、EAC設定、バージョンの互換性、サーバーログの確認、さらには再インストールの方法などをしっかり確認することが重要です。これらの対策を試して、サーバーでのModが正常に動作するようにしましょう。

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