MacBookのWordで「互換モード」解除して文字化けを解消する方法

Word

MacBookでWordを使用している際に、互換モードが有効になっているために文字化けが発生することがあります。この問題は、古い形式で保存されたファイルを開いたり、異なるバージョンのWordで作業した場合によく見られます。この記事では、互換モードを解除し、文字化けを解消する方法について詳しく解説します。

1. 互換モードとは?

互換モードは、古いバージョンのWordで作成された文書を、新しいバージョンのWordでも問題なく開くために使用される機能です。しかし、互換モードでは、一部の新機能が無効化され、フォントやレイアウトが異なったり、文字化けが発生することがあります。

2. 互換モードを解除する方法

Wordの互換モードを解除するには、以下の手順を試してください。

  • Wordで文書を開きます。
  • 「ファイル」メニューから「情報」を選択します。
  • 「変換」ボタンをクリックして、文書を最新のWord形式に変換します。

これで、互換モードが解除され、最新の機能が使用できるようになります。

3. 文字化けが解消されない場合の対処法

互換モードを解除しても文字化けが解消されない場合、フォントの問題やエンコーディングの設定に原因があることがあります。以下の手順で確認してみてください。

  • 「フォント」メニューで、標準のフォント(例えば、CalibriやTimes New Romanなど)を選択します。
  • 文字化けが発生した箇所を選択し、「書式設定」→「フォント」を確認します。
  • エンコーディング設定を変更して、UTF-8などの標準的なエンコーディングを選択します。

これで文字化けが改善される場合があります。

4. 他の方法:新しいファイル形式で保存する

古い形式のWordファイルを使用している場合、新しい形式で保存することも一つの方法です。以下の手順で保存し直すことができます。

  • 「ファイル」メニューから「名前を付けて保存」を選択します。
  • 「Word文書 (*.docx)」形式を選択して保存します。

新しい形式で保存することで、互換性の問題が解消され、文字化けが防げることがあります。

まとめ

MacBookでWordを使用している際に「互換モード」が原因で文字化けが発生する場合、互換モードを解除することで問題を解決できます。互換モードの解除方法やフォント設定、エンコーディングの確認を行うことで、正常に表示されるようになるでしょう。これらの手順を試して、快適な作業環境を取り戻しましょう。

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