Accessで仕入数量の小数点一桁表示を設定する方法

Microsoft Access

Microsoft Accessで販売管理システムを使っていると、仕入数量の値を小数点一桁に設定したい場面があるかもしれません。今回は、その設定方法について詳しく解説します。Accessを利用している方が、仕入の数量フィールドを小数点一桁で表示する方法を紹介します。

Accessのフィールド設定を変更する方法

まず、Accessで数量のフィールドを変更するには、テーブルの設計ビューを開く必要があります。ここで、フィールドタイプを「数値」に設定した後、小数点以下の桁数を指定することができます。

手順は以下の通りです。

  • 「デザインビュー」で対象のテーブルを開く
  • 仕入数量を管理しているフィールドを選択
  • 「フィールドプロパティ」セクションで「小数点以下の桁数」を「1」に設定

小数点桁数の設定方法

「小数点以下の桁数」の設定を行うと、入力した値が自動的に小数点一桁で表示されるようになります。この設定を行うことで、仕入数量に関して小数点以下のデータを正確に管理できます。

たとえば、仕入数量が「10.1234」と入力されている場合、この設定を行うことで「10.1」と表示されるようになります。これにより、データの一貫性を保つことができ、集計や分析がより効率的になります。

フォームやクエリで小数点を調整する方法

テーブルで設定を行った後、フォームやクエリでもこの設定を反映させる必要があります。フォームで仕入数量を表示する際にも、小数点一桁の設定が適用されます。クエリの場合は、SQLビューで「Format」関数を使用して、表示形式を指定することもできます。

例えば、以下のように書くことで、クエリ内で小数点一桁に設定できます。

SELECT Format([仕入数量], '0.0') AS 小数点1桁仕入数量 FROM 仕入テーブル;

まとめ

Accessで仕入数量の小数点一桁を設定するには、テーブルの「小数点以下の桁数」を変更するだけで簡単に実現できます。また、フォームやクエリでの表示にも反映させることで、システム全体で一貫したデータ表示が可能になります。この方法を使って、より正確なデータ管理を行いましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました