iPadのパスワードを忘れてしまった場合、初期化する方法を探している方も多いかと思います。特に、パソコンがdynabookなどのWindowsPCの場合、Macや専用のソフトが必要だと思われがちですが、WindowsPCでも問題なくiPadを初期化することができます。
iPadの初期化方法の基本
iPadを初期化するためには、iTunes(またはMacのFinder)を使用して、デバイスをリカバリーモードにし、再インストールする必要があります。このプロセスにより、iPadに保存されているすべてのデータは削除され、初期状態に戻ります。
以下の方法で、dynabookを使ってiPadを初期化できます。
dynabookでのiPad初期化手順
1. まず、WindowsPCにiTunesをインストールしていない場合は、公式サイトからダウンロードし、インストールします。
2. iPadをPCに接続します。
3. iPadをリカバリーモードにするために、iPadの電源を切り、ホームボタン(またはFace IDがある場合は音量ボタン)を押しながらPCに接続します。
4. iTunesがiPadを検出し、「復元」オプションが表示されます。ここで「復元」を選択し、指示に従って初期化を完了させます。
初期化後の設定について
初期化が完了したら、iPadは新品の状態に戻ります。その後、Apple IDで再設定を行い、必要なデータを復元できます。
また、iPadを初期化する際は、Apple IDのパスワードが求められる場合があるため、あらかじめ準備しておきましょう。
注意点
初期化を行うと、iPad内のすべてのデータ(アプリ、写真、設定など)は完全に削除されるため、データのバックアップが重要です。iCloudやiTunesを使用して事前にバックアップを取っておくことをお勧めします。
また、iPadをリカバリーモードにする際は、手順を正確に守り、デバイスがリカバリーモードから正しく復旧できるようにしてください。
まとめ
dynabookを使ってiPadを初期化することは可能です。必要なのはiTunesをインストールし、iPadをリカバリーモードにした上で初期化を実行するだけです。初期化後は、再設定を行い、必要に応じてバックアップからデータを復元できます。

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