Excelで税抜き金額と税率を使って税計算後の金額を求める方法について解説します。質問のように、セルC4に税率を入力して、セルC3にある税抜き金額を元に税計算を行い、その結果をセルC5に表示させる方法をご紹介します。
税抜き金額と税率を元にした税計算
まず、税抜き金額(C3セル)に税率(C4セル)を掛け合わせて、税計算後の金額を求めます。Excelでは、税率を掛けるために次のような式を使用します。
=ROUND(C3 * C4, 0)
これで、税抜き金額に税率を掛けた結果、税計算後の金額が求められます。
ROUND関数を使った税計算の方法
質問にあるように、ROUND関数を使って計算結果を四捨五入することも可能です。ROUND関数を使うことで、計算結果を指定した桁数に丸めることができます。たとえば、0桁に丸めることで整数にすることができます。
具体的な式は以下のようになります。
=ROUND(C3 * C4, 0)
この式では、C3の税抜き金額とC4の税率を掛け算した後、結果を0桁で四捨五入しています。
データの入力方法と計算式の適用
質問の内容に基づいて、次のようにデータを入力します。
- C3セル: 税抜き金額(例: 10000円)
- C4セル: 税率(例: 0.08)
これで、C5セルに税計算後の金額が自動で表示されます。計算式は、セルC5に「=ROUND(C3 * C4, 0)」を入力することで、税額が計算されます。
まとめ
Excelを使って税抜き金額に税率を掛け、税計算後の金額を求める方法は非常に簡単です。ROUND関数を使って結果を丸めることで、必要な精度に合わせた税額を求めることができます。セルの設定を適切に行い、必要な計算式を入力することで、素早く正確な計算を行えます。


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