MacでLogi Options+を開こうとしても開けない問題に直面した場合、いくつかの設定変更を試すことで解決できます。この問題は、特に「ログイン項目」に関連した設定によって引き起こされることが多いです。この記事では、その対処法を詳しく説明します。
1. 「ログイン項目」の設定を確認
まず、ログイン項目を確認しましょう。「ログイン項目」は、Macが起動時に自動的に起動するアプリケーションのリストです。Logi Options+が自動で起動しない場合、ここに追加されていない可能性があります。
手順は以下の通りです:
1. 「システム設定」を開きます。
2. 「ユーザとグループ」を選択します。
3. 左下の鍵アイコンをクリックして管理者パスワードを入力し、ロックを解除します。
4. 「ログイン項目」タブを選択し、Logi Options+がリストに表示されていない場合は、追加します。
2. ソフトウェアの再インストール
次に、Logi Options+のインストールに問題がある場合を考慮して、再インストールを試みましょう。アプリケーションが正しくインストールされていない場合、起動時に問題が発生することがあります。
再インストール方法は、以下の通りです:
1. 「アプリケーション」フォルダからLogi Options+を削除します。
2. ロジクールの公式サイトから最新バージョンをダウンロードし、再インストールします。
3. セキュリティとプライバシー設定の確認
macOSのセキュリティ設定により、Logi Options+の起動がブロックされている場合があります。これを確認するためには、「システム設定」内の「セキュリティとプライバシー」セクションを確認しましょう。
手順は以下の通りです:
1. 「システム設定」を開き、「セキュリティとプライバシー」を選択します。
2. 「一般」タブを選び、下部にある「このアプリケーションのダウンロードと実行を許可」を確認します。
4. Macを再起動して試す
設定変更後、Macを再起動することで、設定が正しく反映されることがあります。再起動を行った後、再度Logi Options+を開いてみてください。
5. まとめ
MacでLogi Options+が開かない問題は、主に「ログイン項目」やインストールの問題、セキュリティ設定が原因となっていることが多いです。上記の手順を試すことで、問題が解決できる場合があります。それでも解決しない場合は、Appleのサポートに問い合わせることを検討しましょう。


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