VS Codeでファイルのエンコードを変更する際、右下に表示される「UTF-8 with BOM」がデフォルトで選ばれている場合があります。この設定をUTF-8に変更したい場合の手順を詳しく説明します。
1. VS Codeのエンコード設定を変更する方法
「UTF-8 with BOM」を「UTF-8」に変更する方法は簡単です。以下の手順に従ってください。
- VS Codeでファイルを開き、右下のステータスバーにある「UTF-8 with BOM」をクリックします。
- 表示されたメニューの中から「Save with Encoding」を選択します。
- 次に、「UTF-8」を選んで保存します。
2. 設定ファイルを使って自動的にUTF-8を選択する方法
毎回手動でエンコードを変更するのが面倒な場合、設定を変更して、デフォルトのエンコードをUTF-8に指定できます。
- VS Codeの「設定」を開きます(ファイル > 設定)。
- 「files.autoSave」を検索して、自動保存を設定します。
- 「files.encoding」を検索し、「utf8」を指定します。
これで、VS Codeで新しく開いたファイルや保存するファイルのエンコードが自動的にUTF-8になります。
3. エンコードの確認と変更
エンコードが正しく変更されているか確認するには、再度右下の「UTF-8」をクリックし、表示されるメニューから現在のエンコード設定をチェックします。ファイルを保存した後もエンコードが適用されているか確認することができます。
まとめ
VS Codeで「UTF-8 with BOM」を「UTF-8」に変更するのは簡単な手順ででき、設定を変更すれば自動的にUTF-8が選ばれるようにすることもできます。エンコードの設定を管理し、ファイルの保存時に問題が発生しないようにしましょう。


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