Windowsパソコンを使っていると、今までデスクトップに表示されていたアプリのアイコンが突然消えてしまうことがあります。仕事で使う退勤アプリなど、毎日利用するアプリが見つからないと困ってしまいます。この記事では、消えたアプリを探す方法や、再びデスクトップに表示する手順を初心者にも分かりやすく解説します。
まず確認したいデスクトップアイコンが消える原因
デスクトップからアプリのアイコンが消えた場合、アプリ自体が削除されたとは限りません。多くの場合は、ショートカットだけが消えた、表示設定が変更された、別の場所へ移動したなどが原因です。
例えば、Windowsのアップデート後や誤操作によって、デスクトップ上のアイコン表示がオフになっていることがあります。また、誰かがアイコンを別のフォルダーへ移動しているケースもあります。
そのため、最初からアプリを再インストールするのではなく、まずパソコン内を検索してアプリ本体やショートカットを探すことが大切です。
Windowsの検索機能で消えたアプリを探す方法
最も簡単な方法は、Windowsの検索機能を使ってアプリ名を探す方法です。
画面左下のスタートボタンをクリックし、検索欄に退勤アプリの名前を入力してください。アプリ名が表示された場合は、右クリックして「ファイルの場所を開く」を選択できます。
例えば、「退勤」「勤怠」「出勤」などの名前で検索すると、会社で利用している勤怠管理アプリが見つかる場合があります。
見つかったアプリをデスクトップに戻す方法
検索でアプリが見つかった場合は、ショートカットを作成してデスクトップへ戻すことができます。
手順は、アプリを右クリックして「ファイルの場所を開く」を選び、表示されたアプリのアイコンを右クリックします。その後、「送る」から「デスクトップ(ショートカットを作成)」を選択すると、デスクトップ上にアイコンが作成されます。
これで以前と同じように、デスクトップからすぐに退勤アプリを起動できるようになります。
デスクトップのアイコン表示がオフになっていないか確認する
アプリ自体は存在しているのにデスクトップだけが空になっている場合、アイコン表示設定を確認しましょう。
デスクトップの何もない場所で右クリックし、「表示」を選択します。その中にある「デスクトップ アイコンの表示」にチェックが入っているか確認してください。
チェックが外れている場合はクリックして有効にすると、非表示になっていたアイコンが再び表示されます。
ごみ箱や別フォルダーも確認する
誤ってデスクトップのショートカットを削除してしまった場合は、ごみ箱を確認してください。
ごみ箱の中に退勤アプリのショートカットが残っていれば、右クリックして「元に戻す」を選択することで元の場所へ戻せます。
また、デスクトップフォルダー内で誤って別の場所へ移動している可能性もあるため、エクスプローラーから「デスクトップ」を確認することも有効です。
アプリ名が分からない場合の探し方
退勤アプリの正式名称が分からない場合は、インストールされているアプリ一覧から探すことができます。
Windowsの「スタート」メニューを開き、「すべてのアプリ」を確認してください。会社で利用している勤怠管理システムの名前や、見覚えのあるアイコンを探します。
例えば、毎日クリックしていたアイコンの名前を覚えていなくても、会社名やシステム名が入ったアプリを探すことで見つかる場合があります。
まとめ
Windowsのデスクトップから退勤アプリのアイコンが消えても、アプリ自体がなくなったとは限りません。まずは検索機能でアプリを探し、見つかった場合はショートカットを作成してデスクトップへ戻しましょう。
また、デスクトップアイコンの表示設定やごみ箱も確認すると、簡単に復元できる場合があります。
毎日使う勤怠アプリなどは、再発防止のためにデスクトップだけでなくスタートメニューやタスクバーにも登録しておくと、より安心して利用できます。


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