WindowsパソコンでAPEXなどの容量が大きいゲームをインストールしようとすると、ストレージ不足に悩むことがあります。空き容量が少ない状態ではゲームのインストールだけでなく、Windowsの動作にも影響する可能性があります。この記事では、普段あまりパソコンを使わない人でも分かるように、500GB前後の容量を増やしたい場合におすすめの方法や、外付け・内蔵ストレージの違いについて解説します。
APEXを入れるために必要な容量を確認する
APEX(Apex Legends)はアップデートによって必要容量が変化しますが、ゲーム本体だけでなく追加データや一時ファイルも保存されるため、余裕を持った空き容量を確保することが大切です。
残り容量が60GB程度の場合、インストールできない、またはアップデート時に容量不足になる可能性があります。ゲームを快適に遊ぶなら、最低でも100GB以上、できれば200GB程度の余裕を作っておくと安心です。
例えば現在500GBのSSDを使用していて空き容量が60GBしかない場合、500GB追加することでゲーム用ストレージとして十分な余裕を確保できます。
外付けSSDと内蔵SSDの違い
ストレージを増やす方法には、大きく分けて外付けSSDを追加する方法と、パソコン内部に内蔵SSDを増設する方法があります。
外付けSSDはUSBケーブルで接続するだけなので、パソコン内部を開ける必要がありません。初心者でも簡単に使えるため、設定や取り付けに不安がある場合に向いています。
一方、内蔵SSDはパソコン内部に取り付けるため手間はかかりますが、外付けよりも高速で安定した動作が期待できます。特にゲームを頻繁にプレイする場合は内蔵SSDのほうが快適です。
ゲーム用なら内蔵SSDがおすすめな理由
APEXのようなオンラインゲームでは、ロード時間やデータ読み込み速度が快適さに影響します。そのため、可能であれば内蔵SSDを追加する方法がおすすめです。
最近のWindowsパソコンでは、M.2 SSDという小型で高速なストレージが使われていることが多く、対応しているパソコンなら増設による効果が大きくなります。
例えば、ゲーム専用として500GBの内蔵SSDを追加し、Windowsや普段使うデータは現在のSSDに保存するという使い方をすると、容量不足を解消しながら整理もしやすくなります。
初心者には外付けSSDも選択肢になる
パソコンの分解や内部パーツの交換に不安がある場合は、外付けSSDでも問題ありません。
外付けSSDはUSBに接続して初期設定をするだけで使用でき、写真や動画だけでなくゲームデータの保存先として利用できます。
ただし、USB接続の場合はパソコン本体の内蔵SSDより速度が落ちる場合があります。また、ゲームによっては外付けドライブへのインストールでロード時間に差が出ることもあります。
500GB増設する場合の選び方
容量を500GB程度増やしたい場合、現在のパソコンの対応状況を確認してから購入することが重要です。
確認するポイントは、内蔵SSDを追加できる空きスロットがあるか、M.2 SSDに対応しているか、またはUSB接続の外付けSSDを利用するかという点です。
よく分からない場合は、パソコンのメーカー名と型番を調べて「M.2 SSD 増設可能」「SSD 増設」と検索すると対応情報を確認できます。
ストレージ増設以外に容量を空ける方法
新しいSSDを購入する前に、不要なファイルを削除することで空き容量を増やせる場合もあります。
Windowsの設定から一時ファイルを削除したり、使っていないゲームやアプリをアンインストールしたりすると、数十GB単位で容量を確保できることがあります。
ただし、APEXのような大容量ゲームを今後も追加する予定があるなら、一時的な削除よりもストレージ増設のほうが長期的には快適です。
まとめ|APEX用の容量追加ならSSD増設がおすすめ
APEXをインストールするために容量を増やす場合、ゲームの快適性を重視するなら内蔵SSDの追加がおすすめです。
パソコン内部の増設が難しい場合は外付けSSDでも対応できますが、ゲーム用途では速度面から内蔵SSDが有利です。
500GB程度の追加であれば十分な容量アップになりますが、購入前には自分のWindowsパソコンが対応しているストレージの種類を確認して、自分に合った方法を選ぶことが大切です。


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