CapCutでは、作成した動画をテンプレートとして投稿したり、クリエイター向けの機能を利用したりできます。しかし、利用開始直後は「テンプレートとして投稿」が表示されない、招待コードを入力しても機能が解放されないといったケースがあります。
この記事では、CapCutでテンプレート投稿ができない場合に考えられる原因や、動画作成数などの条件、機能を利用できるようにするための確認ポイントについて解説します。
CapCutのテンプレート投稿機能が表示されない主な原因
CapCutの「テンプレートとして投稿」機能は、すべてのユーザーが最初から利用できるわけではありません。アカウントの状態や地域、利用状況によって表示される機能が異なる場合があります。
特に登録したばかりのアカウントでは、通常の動画編集機能は利用できても、テンプレート投稿者向けの機能が表示されないことがあります。
これは不具合ではなく、CapCut側が一定の条件を満たしたユーザーに段階的に機能を提供しているためです。
動画を何本作ればテンプレート投稿できるのか
CapCutでは「動画を何本作れば必ずテンプレート投稿が可能になる」という明確な公式基準は公開されていません。
そのため、単純に10本や20本作成すれば必ず解放されるというものではなく、動画作成の継続状況やアカウントの利用履歴など、複数の要素が関係していると考えられます。
例えば、数本の短い動画を作っただけでは変化がなくても、定期的に編集機能を使い、完成した動画を保存することで機能が表示されるようになるケースがあります。
招待コードを使っても解決しない場合の確認ポイント
CapCutでは招待コードによるキャンペーンや機能開放が行われることがありますが、招待コードを入力しただけで必ずテンプレート投稿機能が利用できるとは限りません。
招待コード入力後に「もっと動画を作ってください」といった表示が出る場合は、アカウントの利用実績が不足している可能性があります。
その場合は、以下のような操作を試してみるとよいでしょう。
- 複数の動画を作成して保存する
- CapCutの編集機能を継続して利用する
- アプリを最新版へアップデートする
- 一度ログアウトして再ログインする
テンプレート投稿機能を利用するために試したい方法
まずは通常の動画編集を行い、完成した動画を複数作成してみましょう。単にアプリをインストールしただけの状態では、投稿関連の機能が表示されない場合があります。
例えば、写真を数枚使った動画、エフェクトや音楽を利用した動画など、CapCutの基本機能を使った作品を作成することで利用履歴を増やせます。
また、アプリ内の「テンプレート」タブやクリエイター関連ページの表示も確認してください。アップデートによってメニューの場所が変更されることもあります。
それでもテンプレート投稿が表示されない場合
一定期間利用しても機能が表示されない場合は、アカウント側でテンプレートクリエイター機能の対象になっていない可能性があります。
CapCutでは国や地域、アカウント作成時期によって利用できる機能に違いが出る場合があります。そのため、同じアプリを使っていても友人の画面と表示が異なることがあります。
また、アプリの再インストールを行う場合は、保存していない編集データが消える可能性があるため、必要な動画は事前にバックアップしておきましょう。
まとめ
CapCutで「テンプレートとして投稿」が表示されない場合、動画作成数だけが原因とは限らず、アカウントの利用状況や提供条件が関係していることがあります。
招待コードを試しても解決しない場合は、複数の動画を作成する、アプリを更新する、通常利用を続けるなどの方法で条件を満たす必要があります。
すぐに機能が表示されなくても異常とは限らないため、基本的な編集機能を使いながらしばらく利用状況を積み重ねることが、テンプレート投稿機能を利用する近道になります。


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