Instagram(インスタグラム)を一度削除して、後から再インストールした場合、DM(ダイレクトメッセージ)のトーク履歴が消えてしまうのか気になる方は多いでしょう。スマホの容量整理や一時的にアプリを使わなくなった場合でも、大切な会話が失われないか不安になるものです。
この記事では、Instagramアプリを削除した場合と、アカウント自体を削除した場合の違い、再インストール後のDM履歴の扱い、事前に確認しておきたい注意点について詳しく解説します。
インスタのアプリを消してもDM履歴は基本的に残る
Instagramのアプリをスマートフォンから削除しただけの場合、DMのトーク履歴は基本的に消えません。アプリの削除はスマホ内のアプリデータを消すだけで、Instagramのサーバー上に保存されているアカウント情報やメッセージ履歴まで削除されるわけではありません。
そのため、同じInstagramアカウントで再度ログインすれば、以前のDM履歴を確認できるケースが一般的です。
例えば、スマホの容量不足でInstagramアプリを一度アンインストールし、数日後に再インストールした場合でも、以前やり取りしていた友達とのメッセージは通常そのまま表示されます。
アプリ削除とアカウント削除は意味が違う
注意したいのは、スマホからアプリを削除することと、Instagramアカウントを削除することは全く別の操作だという点です。
アプリ削除の場合はアカウント情報が残りますが、アカウント削除を行うとプロフィール情報や投稿、DMなどのデータが削除対象になります。
「一度インスタを消す」という言葉には、アプリを消す場合とアカウントを消す場合の2つの意味があるため、自分がどちらの操作をするのか確認しておくことが大切です。
再インストール後にDMが表示されない場合の原因
アプリを再インストールした後にDM履歴が見つからない場合、いくつかの原因が考えられます。
- 以前とは違うInstagramアカウントでログインしている
- ユーザーネームやメールアドレスを間違えている
- 相手が送信したメッセージを取り消している
- アカウントを一時停止または削除していた
特に多いのが、複数のアカウントを持っている場合に別のアカウントへログインしてしまうケースです。再インストール後は、以前利用していたアカウント情報でログインできているか確認しましょう。
大切なDMを残したい場合にしておくこと
InstagramのDMは通常保存されていますが、重要なやり取りがある場合は念のためバックアップしておくと安心です。
Instagramにはアカウント情報のダウンロード機能があり、自分のデータを保存できます。仕事の連絡や思い出のメッセージなど、後から確認したい内容がある場合は利用を検討するとよいでしょう。
また、重要な内容についてはスクリーンショットを保存しておく方法もあります。ただし、相手とのプライバシーには配慮し、第三者へ不用意に共有しないよう注意が必要です。
インスタを一時的に使わない場合の注意点
Instagramをしばらく使わないためにアプリを削除するだけなら、DM履歴への影響は基本的にありません。しかし、ログイン情報を忘れると再ログインできなくなる可能性があります。
削除前には、登録しているメールアドレスや電話番号、パスワードが正しいか確認しておくことがおすすめです。
例えば、機種変更前にInstagramアプリを削除する場合でも、ログイン情報を控えておけば新しいスマホでスムーズに以前のDMを引き継ぐことができます。
まとめ
Instagramのアプリを一度削除して再インストールするだけであれば、DMのトーク履歴は基本的に残ります。再度同じアカウントでログインすれば、以前の会話を確認できる可能性が高いです。
ただし、アカウント自体を削除した場合や、別アカウントでログインしている場合はDMが表示されないことがあります。
インスタを一時的に消す前には、アプリ削除なのかアカウント削除なのかを確認し、大切なメッセージがある場合は事前に保存しておくと安心です。

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