Googleスライドで不要になったアドオンの使い方スライドを削除する方法

ソフトウェア

Googleスライドでアドオンをアンインストールした後も、付属の使い方スライドやホーム画面に残るサムネイルが削除できない場合があります。ここでは、残ってしまったスライドや表示を整理する方法を解説します。

1. 使い方スライドの削除手順

まず、該当のスライドを開きます。通常のスライドと同様に選択してDeleteキーで削除できます。削除できない場合は、スライドが他のファイルから参照されている可能性があります。その場合、アドオンで作成されたテンプレート用のコピーが別ファイルとして残っていないか確認してください。

2. ホーム画面のサムネイルの整理

ホーム画面に残るサムネイルはGoogleドライブ上のショートカットや最近使ったファイルのキャッシュで表示されている場合があります。ドライブ上で不要なファイルやショートカットを完全に削除することで、サムネイル表示も消えます。

3. ブラウザキャッシュのクリア

ブラウザにキャッシュが残っていると、削除済みのスライドやアドオンの情報が表示され続けることがあります。ブラウザのキャッシュをクリアして再読み込みを行いましょう。

4. 別ユーザーやIncognitoモードで確認

キャッシュ以外の原因を確認するために、別のGoogleアカウントやブラウザのシークレットモードでGoogleスライドを開き、不要なスライドやサムネイルが残っていないか確認します。

まとめ

アドオン削除後に残る使い方スライドやサムネイルは、まずスライド自体を削除し、Googleドライブ上の関連ファイルやショートカットを整理、さらにブラウザキャッシュをクリアすることで解消できます。これらの手順でほとんどの場合、不要な表示を完全に取り除くことが可能です。

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