Microsoftアカウントに電話番号を登録した際、SMSでパスワードが届かないことがあります。特に日本の電話番号では、画面上で頭の0が消えてしまい、SMSが届かないケースが報告されています。本記事では、なぜこの現象が起きるのか、そして正しくSMSを受け取るための具体的な対処法を解説します。
なぜ頭の0が消えるのか
日本の電話番号は国内向けでは0から始まりますが、国際電話表記では国番号(+81)が付くため、最初の0は不要です。
Microsoftアカウントでは、SMS送信時に自動で国際表記に変換され、画面上では頭の0が消えたように表示されます。
しかし、通信キャリアや端末によってはこの変換がうまくいかず、SMSが届かないことがあります。
SMSが届かない場合の確認ポイント
- 電話番号の国番号が正しいか(+81)
- 電話番号の形式が正しいか(最初の0は除く)
- キャリアのSMS受信設定に問題がないか
- 端末のSMS受信可能な状態か
対処法
1. 国際形式で入力する
SMS受信用に電話番号を入力する場合は、+81の後に最初の0を除いた番号を入力します。例えば090-1234-5678の場合は「+819012345678」と入力します。
2. キャリアに確認する
携帯電話会社によっては、海外からのショートメールが受信できない設定になっている場合があります。SMSが届かない場合はキャリアに確認してください。
3. 別の認証手段を利用する
電話番号が使えない場合は、メールアドレスや認証アプリ(Microsoft Authenticator)を使った二段階認証も利用可能です。
4. ブラウザ・端末を変えて試す
まれにブラウザや端末固有の不具合でSMSが送信されないことがあります。別のブラウザやスマートフォンで試すと解決する場合があります。
まとめ
MicrosoftアカウントのSMS認証で日本の電話番号の頭の0が消えて届かない場合、国番号+81を付けて最初の0を除いた番号で登録することが基本です。キャリア設定や端末のSMS受信状況も確認し、必要であればメールや認証アプリでの二段階認証を利用すると安全かつ確実にアカウントを保護できます。


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