WordでCtrl+Pを押すと、印刷メニューが開きますが、場合によっては設定画面が優先され、直接「印刷」ボタンにカーソルが移動しないことがあります。この記事では、スムーズに印刷操作を行う方法を解説します。
印刷画面の挙動を理解する
Wordでは、Ctrl+Pを押すと印刷用のバックグラウンド画面が表示され、左側に「印刷」ボタン、右側に印刷設定が並びます。初期状態では右側の設定部分がフォーカスされる場合があります。
直接印刷ボタンに移動するショートカット
印刷画面で直接「印刷」に移動するには、Tabキーを活用します。
手順:
- Ctrl+Pで印刷画面を開く
- Tabキーを数回押すことで左側の「印刷」ボタンに移動
- Enterキーで印刷開始
Tabキーの回数はWordのバージョンやプリンター設定により異なる場合がありますが、基本は右側設定から左側ボタンに移動するために数回押すだけで済みます。
Altキーを使った操作
さらに、Altキーを活用することで、リボンや印刷画面内のボタンをショートカットキーで操作できます。印刷画面でAltを押すと、各ボタンにアクセスキーが表示され、直接印刷ボタンを押すことが可能です。
まとめ
WordでCtrl+Pで印刷画面を開いた際、すぐに「印刷」ボタンにカーソルを移動したい場合は、Tabキーで移動するか、Altキーでアクセスキーを使う方法があります。これにより、エスケープキーで再度操作する手間を省き、よりスムーズに印刷作業を行うことができます。


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