Mac版Wordで40字×40行に設定する方法|MacBook Airで原稿用紙レイアウトにする手順を解説

Word

MacBook AirでMicrosoft Wordを使っていると、「40字×40行の設定方法が分からない」と悩むことがあります。

特にレポートや作文、小論文、原稿提出では、1ページあたり40字×40行の指定が必要になるケースがあります。

Windows版WordとMac版Wordではメニュー配置が少し違うため、戸惑いやすいですが、設定自体は可能です。

この記事では、Mac版Wordで40字×40行に設定する方法を、初心者向けに分かりやすく解説します。

まず確認したい「Word for Mac」の特徴

Mac版Wordは、Windows版と比べて一部メニュー位置が異なります。

そのため、ネット検索でWindows向け手順を見ると迷いやすいです。

項目 Mac版Word
メニュー位置 上部メニューバー中心
ページ設定 レイアウト内にある
原稿用紙設定 Windows版より見つけにくい

ただし基本機能はほぼ共通しています。

40字×40行に設定する基本手順

Mac版Wordでは、以下の流れで設定できます。

設定手順

  1. Wordを開く
  2. 上部メニューの「レイアウト」をクリック
  3. 「ページ設定」を開く
  4. 「文字数と行数」を選択
  5. 文字数を40、行数を40に設定

設定後、「OK」を押せば適用されます。

Wordのバージョンによって表示位置が多少違う場合があります。

「文字数と行数」が表示されない場合

Mac版Wordでは、レイアウト設定によって項目が表示されないケースがあります。

その場合は、以下を確認してください。

  • 用紙サイズがA4になっているか
  • 縦書き設定になっていないか
  • Webレイアウト表示になっていないか
  • Wordが古すぎないか

特に「印刷レイアウト表示」に変更すると、設定項目が表示されやすくなります。

A4用紙との組み合わせが一般的

40字×40行は、A4用紙との組み合わせで使われることが多いです。

そのため、先に用紙サイズをA4に設定しておくとスムーズです。

A4設定方法

「レイアウト」→「サイズ」→「A4」を選択します。

大学レポートや作文提出では、この形式が指定されることがあります。

余白設定で行数がズレる場合がある

文字数や行数がうまく合わない場合、余白設定が影響していることがあります。

余白項目 おすすめ目安
20〜25mm
20〜25mm
左右 20〜30mm

極端に広い余白だと、40行が収まらない場合があります。

フォントによって見た目が変わる

同じ40字×40行でも、フォントによって印象は変わります。

一般的には以下が使われやすいです。

  • MS 明朝
  • 游明朝
  • ヒラギノ明朝
  • MS ゴシック

提出指定がある場合は、そのフォントに合わせるのが安全です。

大学提出ではPDF化も重要

Mac版Wordでは、提出時にレイアウト崩れを防ぐためPDF保存することも多いです。

「ファイル」→「保存」または「書き出す」からPDF化できます。

提出前にPDFで40字×40行が維持されているか確認すると安心です。

Mac版Wordで困りやすいポイント

Mac版WordはWindows版と微妙に違うため、次の点で迷いやすいです。

  • メニュー位置が違う
  • ボタン名称が違う
  • 学校配布テンプレがWindows基準
  • 印刷設定が異なる

特に学校指定テンプレートはWindows前提で作られていることもあります。

まとめ

MacBook AirのWordでも、40字×40行設定は可能です。

基本的には「レイアウト」→「ページ設定」→「文字数と行数」から設定します。

ただし、Mac版WordはWindows版と配置が違うため、表示モードや余白設定も確認するとスムーズです。

提出用途では、最終的にPDFでレイアウト確認まで行うと安心でしょう。

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