OneDriveの自動バックアップを停止してパソコン本体に保存する方法

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Microsoft OneDriveは写真やデータを自動的にクラウドにバックアップしてくれる便利なサービスですが、動画データの容量が大きい場合、ストレージ不足でアップグレードを促されることがあります。Windows Update後に設定が戻ることもあり、OneDriveの自動バックアップを停止してパソコン本体に保存する方法を理解しておくと安心です。

OneDriveの設定を確認する

まず、タスクバー右下のOneDriveアイコンを右クリックし、[設定]を開きます。[バックアップ]タブで自動保存されるフォルダー(ドキュメント、写真、ビデオ)を確認し、不要なバックアップを解除します。

特に「カメラ ロール」や「スクリーンショット」フォルダーのバックアップ設定をオフにすることで、動画や写真の自動アップロードを防げます。

Windows Update後に設定が戻る場合の対処

Windows Update後に自動バックアップ設定がリセットされることがあります。これを防ぐためには、OneDriveの起動時設定を変更し、[Windows起動時にOneDriveを自動起動する]をオフにします。

また、OneDriveを一時的にサインアウトするか、完全にアンインストールしてパソコン本体でのみデータを管理する方法もあります。

OneDriveのクラウドサービスを無効にする

OneDriveをクラウド同期せずに使用したい場合、[設定]→[アカウント]→[このPCのリンクを解除]を選択します。これによりクラウドとの同期が停止され、ローカルのファイル操作のみが行われます。

必要に応じて、OneDriveアプリ自体をアンインストールしても、パソコン本体のデータには影響しません。

まとめ

OneDriveの自動バックアップは便利ですが、動画など大容量データではストレージ不足の原因となります。設定の確認、不要なバックアップの解除、Windows Update後のリセット対策、必要に応じたクラウド同期解除やアンインストールにより、パソコン本体にデータを安全に保存することが可能です。

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