Microsoft 365のリボンが英語表記になった時に日本語に戻す方法|Excel・Word・PowerPoint対応

Office系ソフトウェア

Microsoft 365(Officeアプリ)のリボンやタブが突然英語表記になってしまうことがあります。特に会社の環境で複数人が使うPCの場合、設定やアップデートの影響で言語表示が変わることがあります。ここでは、Excel、Word、PowerPointなどでリボンを日本語に戻す手順を初心者向けに順を追って解説します。

1. Officeアプリのオプションから言語設定を確認

まずは対象のOfficeアプリ(Excel、Wordなど)を開きます。

  1. 「File」タブをクリック(英語表示の場合はFile)
  2. 左下の「Options」をクリック(オプション)
  3. 表示された「Excel Options」や「Word Options」画面で「Language」を選択

ここで、表示言語と編集言語の設定が確認できます。

2. 表示言語を日本語に変更

Language画面で以下を確認してください。

  • Display Language(表示言語)がEnglishになっている場合、日本語を選択
  • Editing Language(編集言語)も必要に応じて日本語を追加

必要な場合は「Set as Default(既定に設定)」をクリックして適用します。

3. Officeを再起動して反映

言語を変更した後はOfficeアプリをすべて閉じ、再起動してください。これでリボンやタブが日本語表示に戻るはずです。

4. Officeの言語パックがない場合

もし日本語が選択肢に出ない場合は、Microsoft公式から日本語言語パックをインストールする必要があります。

  • Microsoft 365の公式サイトから「Office Language Accessory Pack」をダウンロード
  • 日本語パックをインストール後、再度表示言語を日本語に設定

5. まとめ

Officeアプリのリボンが英語表記になった場合、まずオプションのLanguage設定を確認し、必要に応じて日本語に切り替えます。言語パックが不足している場合は追加インストールが必要です。設定後はアプリを再起動して日本語表示を確認してください。

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