WindowsでPhotoshopを使用中に、CTRLとマイナスキーで縮小はできるのに、CTRL+SHIFT+プラスキーで拡大できないという問題が起きることがあります。ここでは、その原因と解決方法を整理しました。
原因1: キーボードの入力設定
ノートパソコンや一部のキーボードでは、プラス(+)キーを押す際にFNキーとの併用が必要になる場合があります。特にテンキーを使わずメインキー上の「=」キーでのプラス入力の場合、SHIFTと同時に押してもPhotoshopで認識されないことがあります。
原因2: ショートカットの設定変更
Photoshopではユーザーがショートカットをカスタマイズ可能です。誤って「ズームイン」のショートカットが変更されていると、CTRL+SHIFT+「+」が効かなくなることがあります。
原因3: OSやアプリの干渉
Windowsのショートカットや他のアプリケーションがCTRL+SHIFT+「+」を優先的に使用している場合、Photoshopで正しく動作しないことがあります。
解決方法
- テンキーのプラスキーを使用してズームインしてみる。
- Photoshopのメニュー「編集」→「キーボードショートカット」で「ズームイン」を再確認・再設定する。
- ノートPCの場合、FNキーの有無やロック状態を確認し、SHIFT+CTRL+「=」で入力してみる。
- 一時的に他のアプリやショートカット管理ツールを終了して試す。
まとめ
PhotoshopでCTRL+SHIFT+「+」が拡大できない場合は、キーボード入力方法、ショートカット設定、OSや他アプリの干渉を確認することで解決できます。特にノートPCではFNキーやテンキーの使用がポイントです。


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