コイカツで作成したキャラクターモデルをMMDで使用するためには、PMX形式に変換する必要があります。この記事では、必要なMODや導入フォルダの場所、手順を具体的に解説します。
1. 必要なMODの準備
コイカツモデルをPMX化するためには、PMXエクスポートMODが必要です。代表的なMODとしては「Koikatsu PMX Exporter」や「KKPMX Exporter」があります。
これらのMODは、コミュニティの配布サイトや公式フォーラムで配布されています。有料ではなく無料で入手可能ですが、利用規約や著作権には注意してください。
2. MODの導入フォルダ
MODを正しく動作させるためには、コイカツ本体の「UserData」フォルダや「Mods」フォルダに配置する必要があります。具体的には以下の場所です。
- Koikatsuフォルダ内の「UserData/Plugins」
- MODによっては「Koikatsu/Mods」に配置
MODに付属しているReadMeに記載されている指示に従うことが重要です。
3. PMX形式へのエクスポート手順
MODを導入したら、コイカツを起動し、対象モデルをロードします。その後、MODのメニューから「PMX Export」を選択し、出力先フォルダを指定します。
出力時にボーン設定やマテリアル設定を確認し、MMDでの互換性を保つようにしましょう。
4. MMDでの確認と調整
エクスポートしたPMXファイルをMMDに読み込み、ポリゴンやボーン、マテリアルが正しく動作するか確認します。必要に応じてPMX Editorで修正を加え、表情や物理演算の設定を調整します。
特にテクスチャのパスやモーフの互換性には注意が必要です。
まとめ
コイカツモデルをMMDで使うには、PMXエクスポートMODを導入し、正しいフォルダに配置してからモデルを出力する手順を踏むことが重要です。MODのReadMeを確認しながら進めることで、スムーズにPMX化が可能になります。

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