Wordを使用していて、突然英小文字が入力できず大文字しか出ない状態になることがあります。この現象は多くの場合、キーボード設定やCaps Lockキー、入力モードが原因です。この記事では原因と簡単に元に戻す方法を解説します。
Caps Lockキーの確認
最も多い原因はCaps Lockキーがオンになっていることです。Caps Lockが有効になると、すべてのアルファベットが大文字で入力されます。
キーボード上のCaps Lockキーを一度押してオフにすることで、通常通り英小文字が入力できるようになります。
Shiftキーとの関係
Caps Lockがオフでも、Shiftキーを押した状態で文字を入力すると大文字になります。意図せずShiftキーが固定されている場合も大文字が入力されることがあります。
Shiftキーを押さずに入力してみて、文字が小文字で出るか確認してください。
入力モードや言語設定の確認
WordやWindows/Macの言語設定によっても文字の入力形式が変わることがあります。入力モードが大文字固定になっていないか確認してください。
Windowsの場合はタスクバーの入力方式アイコン、Macの場合はメニューバーの入力ソースから設定を確認できます。
Wordの設定リセット
上記を確認しても改善しない場合、Wordのテンプレートや設定に問題がある可能性があります。Wordを再起動するか、設定をリセットすることで解決する場合があります。
再起動後に小文字で入力できるか確認してください。
まとめ
Wordで英小文字が入力できなくなる原因は主にCaps Lockのオン、Shiftキーの固定、入力モードの設定、Wordの設定不具合です。Caps Lockキーの確認と入力モードの見直し、必要であればWordの再起動や設定リセットを行うことで、通常通り英小文字が入力できるようになります。


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