Wordで閲覧専用の資料をコピーして自分用に保存する方法

Word

大学などで配布されたWord資料が閲覧のみで編集できない場合でも、自分用にコピーして保存することで編集可能にする方法があります。ここでは安全かつ簡単な手順を解説します。

名前を付けて保存でコピーを作成

閲覧専用のファイルを開いた状態で、メニューから「ファイル」→「名前を付けて保存」を選びます。保存先を自分のPCに設定し、新しい名前で保存することで編集可能なコピーが作成されます。

これにより、オリジナルのファイルは保護されたまま、自分用の編集用ファイルを作成できます。

コピー&ペーストで新規文書を作る

別の方法として、閲覧専用の内容をすべて選択(Ctrl+A)し、コピー(Ctrl+C)して新しいWord文書に貼り付け(Ctrl+V)ます。

この方法では、スタイルやフォーマットが崩れる場合がありますが、必要な部分だけコピーして編集する場合に便利です。

保護解除の方法(パスワードなしの場合)

ファイルが編集制限されている場合、保護の解除オプションが表示されることがあります。メニューの「レビュー」→「編集制限の解除」を選択し、パスワードが設定されていなければ解除可能です。

パスワード付きの場合は、提供元に問い合わせて解除する必要があります。

OneDriveやクラウド版Wordでのコピー

オンライン版のWordやOneDriveにアップロードされている場合は、「コピーを作成」機能を利用できます。クラウド上でコピーを作成することで、自分用の編集可能なファイルが生成されます。

作成されたコピーはPCにダウンロードしても編集可能です。

まとめ:安全に自分用ファイルを作る手順

閲覧専用のWordファイルを自分用に保存するには、「名前を付けて保存」やコピー&ペースト、保護解除、クラウド上のコピー作成の方法があります。安全かつオリジナルを保持したまま、自分用の編集可能なファイルを作成することが可能です。

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