Windows10のMicrosoft Edgeでパスワードが自動保存されている場合、Edgeの設定からパスワードを管理できます。しかし、パスワード一覧の確認や自動解除にはマイクロソフトアカウントの認証が必要です。ここでは、マイクロソフトのパスワードを忘れた場合の再設定方法や、代替手段について解説します。
Edgeで保存パスワードを確認・解除する手順
Edgeを開き、右上の「設定」>「プロファイル」>「パスワード」と進むと、保存されたパスワード一覧が表示されます。ここで個別に表示や削除が可能です。
しかし、表示や削除を行うにはMicrosoftアカウントの認証が必要です。認証画面でパスワードを入力しないと操作を進められません。
マイクロソフトアカウントのパスワードを忘れた場合の再設定
マイクロソフトのパスワードを忘れた場合は、公式パスワードリセットページから再設定できます。登録メールアドレスや電話番号を入力すると、本人確認コードが送られ、新しいパスワードを設定可能です。
再設定後、Edgeに再度ログインすれば、保存パスワードの管理や削除ができるようになります。
自動解除の代替方法
マイクロソフトアカウントにアクセスできない場合、パスワードを自動解除する直接の方法はありません。ただし、Edgeのプロファイルを新規作成することで、保存パスワードをリセットした状態にできます。
新規プロファイル作成は、「設定」>「プロファイル」>「プロファイルの追加」で可能です。この場合、既存の保存パスワードは新しいプロファイルには引き継がれません。
注意点と推奨手順
保存パスワードを解除する際は、必ず安全な環境で行い、他人にパスワードが見えないように注意してください。新しいパスワード設定やプロファイル作成後は、EdgeやWindowsに再ログインして動作確認を行いましょう。
まとめ
Edgeで保存パスワードを解除するには、基本的にマイクロソフトアカウントの認証が必要です。パスワードを忘れた場合は、公式のパスワードリセットページで再設定し、その後Edgeで管理するのが最も安全で確実な方法です。アカウントアクセスができない場合は、新規プロファイルを作成して保存パスワードをリセットする方法も有効です。


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