アイビスペイントで作成した結婚式のプロフィールブックを、印刷会社に入稿する際、直接アイビスのデータ形式では入稿できません。この記事では、PDFに変換してプリントパックなどに入稿する方法と注意点を解説します。
アイビスペイントのデータ形式と入稿の制限
アイビスペイントで作成したデータは、通常は画像ファイル(PNGやJPEGなど)やアプリ独自形式で保存されます。しかし印刷会社はPDF形式での入稿を基本としている場合が多く、直接入稿は対応していません。
そのため、A4見開きで作成した塗り足し付きのデータも、PDF形式に変換してから入稿する必要があります。
PDFに変換する手順
タブレット上で作業している場合は、アイビスペイントで作成した画像を一度PNGやJPEG形式で書き出します。その後、MacやPCでPDFにまとめます。プレビューアプリやAdobe Acrobat、オンラインのPDF変換ツールを使用すると簡単です。
実例として、A4見開きの2ページ分の画像を縦に並べてPDF化することで、B5サイズに縮小印刷される形式に整えることが可能です。
入稿時の注意点
プリントパックなどの印刷会社に入稿する際は、塗り足しの設定や解像度(300dpi以上推奨)、カラーモード(CMYK推奨)などに注意してください。PDF化する段階でこれらの設定を確認しておくことで、仕上がりが美しくなります。
また、ページ順序や裁ち落とし位置を確認し、印刷時に問題がないようにしましょう。
Macを活用したPDF化の例
Macを使う場合、プレビューアプリで複数の画像をPDFにまとめることができます。ファイルを選択して[プリント]→[PDFとして保存]を選ぶだけで簡単にPDF化できます。
こうして作成したPDFをプリントパックに入稿すれば、アイビスペイントで作成したデータを正しく印刷できます。
まとめ
アイビスペイントで作成した結婚式のプロフィールブックは、直接入稿できないため、まずPNGやJPEGで書き出し、その後PDFに変換する必要があります。塗り足しや解像度、カラーモードに注意してPDF化すれば、プリントパックで問題なく入稿可能です。
タブレットとMacを活用することで、簡単にPDFを作成し、安全に入稿できる方法を知っておくと便利です。


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