Blenderを初めて触る方がつまずきやすいのが、オブジェクトの色や質感を変更するマテリアル設定です。ここでは、簡単な手順でマテリアルを設定し、オブジェクトの色を変える方法を解説します。
1. オブジェクトを選択する
まず、色を変えたいオブジェクトを左クリックで選択します。選択するとオブジェクトの周りにオレンジ色の枠が表示されます。
2. マテリアルプロパティを開く
右側のプロパティパネルで、赤い球体のアイコン「マテリアルプロパティ」をクリックします。ここからオブジェクトの色や質感を設定できます。
3. 新しいマテリアルを作成
「新規」をクリックするとマテリアルが追加されます。名前を付けて管理することも可能です。
4. 色を変更する
「ベースカラー」の色見本をクリックするとカラーピッカーが表示されます。好きな色を選択することでオブジェクトの色が変わります。
5. プレビュー設定
色の変更が反映されない場合は、画面右上のビューポートシェーディングで「マテリアルプレビュー」または「レンダリングプレビュー」を選択してください。これで色や質感が正しく表示されます。
まとめ
Blenderでオブジェクトの色を変えるには、オブジェクトを選択 → マテリアルプロパティ → 新規マテリアル作成 → ベースカラー変更 → プレビュー確認、の順で行えば簡単に設定できます。初心者の方はまず基本の色変更から試してみると理解しやすくなります。


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