Wordでコクヨ タックインデックス タ21Bを差し込み印刷する方法(はがきサイズ対応)

Word

コクヨのタックインデックス タ21Bを使って、Wordで差し込み印刷を行う場合、用紙サイズや余白の設定が重要です。この記事では、はがきサイズでの印刷に対応した設定方法と、余白・シール間隔の目安をご紹介します。

タ21Bのシールサイズと余白の概要

タ21Bはハガキサイズに合わせたインデックスラベルです。1枚あたりのラベルサイズ、上下左右の余白、シール間の間隔を正確に設定することで、Wordの差し込み印刷がスムーズになります。

一般的な目安として、上下左右の余白は3~5mm、シール間の余白は2~3mm程度が推奨です。ただし、印刷機やプリンタによって微調整が必要です。

Wordでのページ設定

Wordを開き、[レイアウト]→[サイズ]→[その他の用紙サイズ]で『はがきサイズ(100×148mm)』に設定します。余白は[レイアウト]→[余白]→[ユーザー設定の余白]で上下左右を調整します。

差し込み印刷用のテーブルを作成し、各セルにラベルサイズとシール間隔を反映させると、印刷位置のズレを防げます。

差し込み印刷の設定

[差し込み文書]タブ→[差し込み印刷の開始]→[はがきサイズの宛名ラベル]を選択し、作成したExcelやCSVデータを差し込みます。ラベルの配置やフォントサイズを確認し、必要に応じてセルサイズを微調整します。

テスト印刷で実際のタックインデックスに合わせて位置を確認することが重要です。

具体例:テスト印刷の手順

1. Excelで差し込みデータを準備(氏名・住所など)
2. Wordでラベル用テンプレート作成、余白・セルサイズを設定
3. 差し込み印刷でテスト印刷
4. 実際のタ21Bシートで位置確認、微調整後に本印刷

この手順で、シールの位置ズレを最小限に抑え、正確に印刷できます。

まとめ

コクヨ タックインデックス タ21BをはがきサイズでWordの差し込み印刷に対応させるには、ページサイズ・余白・ラベル間隔を正確に設定することが重要です。テスト印刷で位置を確認し、必要に応じて微調整することで、スムーズに印刷できます。

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