Tinkercadでパーツをカットして別のオブジェクトとして作成する方法

CAD

Tinkercadでデザインしたパーツをカットして、それぞれ別のオブジェクトとして扱いたいという質問にお答えします。ここでは、Tinkercadでパーツを切り取って、それらを独立したオブジェクトとして作成する方法を解説します。

1. Tinkercadとは

Tinkercadは、3Dデザイン、エレクトロニクス、コーディングを簡単に学べるオンラインツールです。特に初心者でも簡単に操作できるため、3Dプリント用のオブジェクト作成にもよく利用されます。

2. パーツをカットして別オブジェクトにする方法

Tinkercadでパーツをカットして別のオブジェクトとして保存するには、次の手順を踏みます。

  1. オブジェクトを選択: まず、カットしたいオブジェクトを選択します。
  2. カットするツールの使用: Tinkercadでは「Hole」ツールを使用してカットを行います。切り取りたい場所に新たに「Hole」オブジェクトを配置し、それを既存のオブジェクトと合わせます。
  3. グループ化解除: オブジェクトと「Hole」ツールを合わせた状態で、「Group」ボタンではなく「Ungroup」ボタンを押して、パーツを切り離します。
  4. 切り取られたパーツを別オブジェクトとして保存: カットされた部分が別のオブジェクトとして扱えるようになり、それを新しいオブジェクトとして保存できます。

3. 「Hole」ツールの使い方のポイント

「Hole」ツールを使うことで、Tinkercad内で簡単にパーツを切り取ったり、必要な形に整えることができます。例えば、円形のオブジェクトをカットしたい場合、「Hole」ツールで円形を作り、そのままオブジェクトに重ねることで切り取ることができます。

4. 別オブジェクトとして保存する方法

切り取られたパーツを別のオブジェクトとして保存するには、Tinkercadで作業しているデザインのエクスポート機能を使用します。これにより、各パーツを個別にエクスポートして、それぞれを別のデザインとして保存することができます。

5. まとめ

Tinkercadでパーツをカットして別のオブジェクトとして作成する方法は、「Hole」ツールを利用して、必要な部分を切り取ってから、それぞれを別のオブジェクトとして保存することで実現できます。この手順を覚えておくことで、より複雑なデザインにも対応できるようになります。

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