iPad版Numbersでの家計簿カテゴリ設定方法とポップアップメニューの調整

Macintosh(Mac)

iPad版Numbersで家計簿を作成しているとき、カテゴリのポップアップメニューで「なし」と表示される問題が発生することがあります。テンプレートの家計簿で設定されているように、空欄のセルでポップアップメニューが「なし」ではなく、自分が選んだカテゴリが表示されるようにするための設定方法について解説します。

iPad版Numbersの家計簿テンプレートでカテゴリが設定される仕組み

Numbersの家計簿テンプレートでは、カテゴリを選ぶことができるポップアップメニューが設定されています。これにより、例えば「食費」「光熱費」など、設定したカテゴリのみが表示され、選択肢から選ぶことができます。しかし、自分で一から作った場合、空欄のセルには「なし」という選択肢が表示されることがあります。

これは、Numbersがデフォルトで空欄に「なし」を表示する設定になっているためです。テンプレートでの挙動とは異なり、空欄の状態でも「なし」と表示されるのは、この設定が原因です。

空欄のセルに「なし」を表示させない設定方法

空欄のセルに「なし」を表示させないようにするためには、以下の手順で設定を変更することができます。

  1. まず、Numbersで家計簿を開きます。
  2. カテゴリが設定されているセルを選択し、右上の「セル」アイコンをタップします。
  3. 「ポップアップメニュー」を選択し、「メニューの編集」をクリックします。
  4. 「なし」の項目を削除するか、「なし」を選択肢に含めないように設定します。
  5. 設定が完了したら、変更を保存し、ポップアップメニューを再確認します。

この方法で、空欄のセルに「なし」が表示されず、他のカテゴリのみが選べるようになります。

テンプレート家計簿の設定を活かす方法

もし、テンプレートの家計簿の設定をそのまま活かしたい場合は、テンプレートに設定されているカテゴリをそのままコピーして使用することもできます。テンプレートの設定を活かすことで、カテゴリが自動で適切に表示され、ポップアップメニューもスムーズに利用できます。

自分で作成した家計簿でも、テンプレートにある設定を参考にして、自動的にカテゴリが表示されるようにすると便利です。

まとめ

iPad版Numbersで家計簿を作成する際、空欄のセルに「なし」と表示されてしまう問題は、ポップアップメニューの設定を変更することで解決できます。カテゴリの選択肢を自分で調整することで、テンプレートの家計簿と同じような使い勝手にすることができます。上記の手順で設定を調整し、快適に家計簿を管理しましょう。

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