kintoneアプリでドロップダウンリストにない項目を直接入力する方法

プログラミング

kintoneアプリでドロップダウンリストから選択するフィールドを作成する際、リストにない項目を直接入力したい場合、どのように設定すればよいかをご説明します。

1. ドロップダウンリストフィールドの基本設定

まず、kintoneのアプリでドロップダウンリストフィールドを作成するには、フォーム設定から「ドロップダウンリスト」フィールドを追加し、選択肢を設定します。これにより、ユーザーは指定された選択肢の中から項目を選ぶことができます。

2. リストにない項目を直接入力する方法

質問者が述べたように、リストにない項目を直接入力したい場合、「ドロップダウンリスト」フィールドではなく、「文字列(1行)」フィールドを利用する方法があります。この方法では、ユーザーは自由に文字を入力でき、リストにない項目も問題なく入力できます。

3. リストとユーザー入力の併用

ただし、ドロップダウンリストとユーザー入力の両方を使いたい場合は、「ラジオボタン」や「チェックボックス」など、他の選択肢フィールドを活用することもできます。たとえば、リストから選択肢を選びつつ、必要に応じて自由に入力できるように「その他」オプションを設定することも有効です。

4. 外部プラグインやJavaScriptの活用

kintoneでは、外部プラグインやJavaScriptを使ってさらに高度なカスタマイズが可能です。例えば、選択肢リストにない項目を入力し、保存時にリストに追加するような動作を自動化することもできます。この方法を使うことで、より柔軟に対応できます。

5. まとめ

kintoneでドロップダウンリストにない項目を直接入力する方法は、フィールドの選択肢を文字列フィールドに変更したり、他の選択肢フィールドを組み合わせたりすることが考えられます。また、外部プラグインやJavaScriptを活用することで、より効率的に問題を解決することも可能です。

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