Wordで中央に実寸法(19×19mm)の正方形を描き、用紙の中央に2個縦に並べる方法について解説します。この方法を実行すれば、簡単に整った配置を作成できます。この記事では、手順を細かく紹介しますので、参考にしてみてください。
1. Wordでのページ設定を確認する
まず、Wordの文書が正しいサイズで設定されているか確認しましょう。ページサイズがA4などの標準的なサイズであることを確認したら、次に正方形を描くためのエリアを確保します。
「レイアウト」タブから「サイズ」を選び、A4などのサイズを選んでください。
2. 正方形の描き方
次に、実寸法(19×19mm)の正方形を描く方法を紹介します。これを行うには、図形機能を使って正方形を作成します。
- 「挿入」タブを選択し、「図形」をクリックして「四角形」を選びます。
- 正方形の大きさを指定するため、「サイズ」を設定します。図形を選んだ状態で右クリックし、「サイズと位置」を選択。
- 幅と高さを「19mm」に設定し、OKをクリックします。
3. 正方形を用紙の中央に配置する
次に、作成した正方形をページの中央に配置します。以下の手順で中央配置を行います。
- 図形を選択し、「描画ツール」の「配置」を選択。
- 「配置」メニューから「中央揃え」および「上下中央揃え」を選択して、正方形をページの中央に配置します。
4. 2つの正方形を縦に並べる方法
次に、作成した正方形を縦に並べて配置します。
- 1つ目の正方形を中央に配置した状態で、コピー&ペーストで2つ目の正方形を作成します。
- 2つ目の正方形を選択し、「配置」メニューから「上下中央揃え」を選択することで、2つの正方形が縦に並びます。
5. 完成した正方形の配置を確認する
2つの正方形が縦に並んだ状態で、最終的にレイアウトが崩れないか確認してください。すべてが整っていれば、配置は完了です。もしズレがあれば、再度「配置」メニューを使って調整します。
6. まとめ
これで、Wordで実寸法(19×19mm)の正方形を中央に2つ縦に並べる配置が完成しました。レイアウトを調整するための基本的な手順を紹介しましたので、是非この方法を参考にして、効率的に作業を進めてください。


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