Wordで「甲第○号証」のような図表番号を設定する方法

Word

Wordで図表に「甲第○号証」のような番号を付ける際、ラベルには「甲第」を設定できても、その後に続く「号証」を設定することは簡単ではありません。しかし、以下の方法で「甲第○号証」の形式を作成することができます。

1. Wordの図表番号の設定

まずは、Wordでの図表番号の設定方法について簡単に説明します。通常、図表番号を設定するには「挿入」タブの「図表番号」を使用します。この方法で設定される番号は、通常「図1」や「表1」のように英数字が表示されますが、日本語で特定の形式を使用したい場合は少し工夫が必要です。

2. 「甲第○号証」の番号設定方法

「甲第○号証」の形式を実現するためには、カスタムのラベルを作成して、番号付けを行う方法が有効です。以下の手順で設定できます。

  • 「挿入」タブから「図表番号」を選択。
  • 「図表番号の設定」で、ラベルに「甲第」を入力。
  • 「番号書式」のオプションで、「番号の後に文字を追加する」設定を選び、追加文字列として「号証」を指定。

3. カスタムラベルを使った番号の調整

「甲第」や「号証」を追加するには、カスタムラベルを使用することが必要です。Wordでは通常の図表番号に加えて、任意の文字列を追加することができます。例えば、「甲第○号証」となるように、番号設定をカスタマイズすることで希望する番号付けが可能になります。

4. 注意点とトラブルシューティング

カスタムラベルの設定において注意すべき点は、番号の順序やフォーマットが正しく設定されていないと、図表番号が意図した通りに表示されないことがあります。万が一、うまく設定できない場合は、ラベルの設定や書式設定を再確認し、正しい手順で行っているかを確認してください。

5. まとめ

Wordで「甲第○号証」のような番号付けを行うためには、図表番号のカスタムラベル機能を活用することが重要です。正しく設定すれば、必要な形式の番号を簡単に作成することができます。図表番号の設定に関して不明点があれば、再度手順を確認し、細かい設定を調整してみてください。

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